マーベル・パズルクエスト攻略:☆1通常キャラまとめ

MPQ攻略情報。【最終更新:2018/11/04】

今回は☆1キャラクターを紹介します!
☆1の通常キャラは数が少ないので、
各キャラに対する説明も表の下にまとめて書いておきます。

マーベル・パズルクエストについては紹介記事を参照ください。

☆1キャラクター紹介

キャラクター&スキル早見表

☆1のキャラクターはこちらの8人。

※スキルの説明は超ざっくりです。
※ダメージ量やスペシャルタイルの数とパワー、気絶ターン数などは、キャラクターとスキルのレベルによって変わります。ステータス画面か、戦闘中にでも確認しましょう。
※スペシャルタイルなどの説明は基本編の記事を見てね。

キャラ名 別名 AP*1 スキル
アイアンマン
IRONMAN
MODEL 35 RD
10
リパルサーブラスト Repulsor Blast
ターゲットを攻撃する。
YE
8
アーマー攻撃 Armored Assault
ターゲットを攻撃し、プロテクトタイルを生成。
BU
19
ウルトラフロンビーム Ultra-Freon Beam
ターゲットを攻撃し、気絶させる。
スパイダーマン
SPIDER-MAN
ORIGINAL RD
9
ウェブ・スイング Web Swing
ターゲットを攻撃する。
BU
8*
全員確保 All Tied Up
ターゲットを気絶させ、ウェブタイルを生成する。
PL
8
卓越した戦略 Spectacular Strategy
ランダムにクリティカルタイルとウェブタイルを生成する。
ストーム
STORM
MODERN GN
10
ライトニング・ストライク Lightning Strike
ランダムにタイルを消してダメージを与えAPを得る。
YE
9
エレメントの女王 Mistress of the Elements
ランダムにチームアップタイルを消してダメージを与えAPを得る。
BK
9
雹の嵐 Hailstorm
アタックタイルをたくさん生成する。
ブラックウィドウ
BLACK WIDOW
MODERN PL
10*
潜入調査 Aggressive Recon
敵のAPを奪う。
BU
9
ウィドウズ・スティング Widow’s Sting
ターゲットを気絶させる。
ホークアイ
HAWKEYE
CLASSIC PL
8
一意専心 Take Aim
選択したタイルをクリティカルタイルに変える。
RD
11*
矢で切りつける Arrow Stab
選択したタイルの横一列を消し、ダメージを与える。
ヴェノム
VENOM
DARK
AVENGERS
BK
12
貪り食う Devour
ターゲットに攻撃する。
PL
6
シンビオートの罠 Symbiote Snare
ターゲットを気絶させ、ウェブタイルを生成する。
ジャガーノート
JUGGERNAUT
CLASSIC GN
10*
止められない突進 Unwtoppable Crash
ランダムにタイルを消してダメージを与える。
RD
10*
ヘッドバット Headbutt
ターゲットを攻撃し、自分もダメージを食らう。
エレーナ・ベロワ
YELENA BELOVA
DARK
AVENGERS
PL
13*
非情な偵察 Lethal Recon
敵のAPを奪う。
BK
13
報復計画 Payback Mission
ターゲットを攻撃し、敵のスペシャルタイルをクリティカルタイルに変える。

各キャラクターの詳細

☆1は「通常」キャラクターと呼ばれます。
もっとも手に入りやすい一方で成長の上限が低く、高レベルのバトルにはついていけないでしょう。
そのため☆2以上のキャラクターでバトルがまかなえるのであれば、 基本的には☆1は解雇して入れ替えていく方が賢明です。
ただし☆1キャラ限定ミッションもありますので、誰か1人くらいは保持していてもいいかも。

アイアンマン

ご存知アベンジャーズの中心人物かつスポンサーのヒーローです。
中の人はハンサムで天才発明家のアル中セレブ社長:トニー・スターク
本ゲームではマスクの下の顔はほぼ出てきません*2
意志が強くて行動的なためしばしば仲間とぶつかりあうことも。大きな例がシビル・ウォー*3です。

カバーアートは邦訳もされているアイアンマン・エクストリミス。
このMODEL 35はよく知られたデザインのアーマーです。
やっぱりスーパーヒーロー着地が似合うね。

アイアンマン:エクストリミス (MARVEL)

  • 作者: ウォーレン・エリス,アディ・グラノフ,秋友克也,石川裕人
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2013/04/10
  • メディア: 単行本

※画像はAmazonへのリンク

スキル構成はシンプルな攻撃型ですが、補助効果も持っています。

リパルサーブラストはシンプルな攻撃技。火力・コストともにスタンダードな感じ。
アーマー攻撃はコストがそこそこ低くプロテクトタイルを生成できるので、防御を固めたいときに使えます。
ウルトラフロンビームは、大ダメージ+気絶効果もある大型技。
強力ですが必要APが多いため、コスパが悪いとも考えられます。
バトルをさっさと終わらせたい場合、攻撃力の低いイエローよりもブルーを優先して育てても悪くないと思います。

スパイダーマン

いわずとしれたヒーローで、シビル・ウォーではアイアンマン側*4
中の人はニューヨークに住む不運な天才青年ピーター・パーカー

カバーアートは有名なスパイダーマンの初コミック。
誰かを抱えてウェブスイングするこのイラストは、いろんなコミックでオマージュされています。
デザインもクラシック寄りで、マスクの目の周りは黒い部分が多くなってます*5。でも脇の下のムササビみたいなダサいネットは付けてないっすね。


ちなみにスパイダーマンの立ち絵は数年前にリニューアルされました。
バトル中のイラストは以前は首をニュッと突き出した横顔のイラストでしたが、今は両手でガッツポーズしたかわいい感じになってます。
ステータス画面での立ち絵は☆2のBAG-MANと同じポーズでしたが、スパイディらしく体を伏せたポーズに。
これも☆3とスパイディと比べて見ると芸が細かいことがわかります。

スキルは、攻撃、気絶、クリティカルと多彩。

中でも全員確保は低コストで気絶させられる使えるのでなかなか優秀。
APを溜めておいてから連続で使い続けるのが有効です。ただしウェブタイルを生成しない!
卓越した戦略はランダムのクリティカルタイル生成なので、運が悪いと自分で消せずに敵に消されてしまうこともあるので注意が必要。その点は選択したタイルを変えられるホークアイの方が優秀です。
ウェブスイングはこれまたスタンダードな攻撃技ですね。

ストーム

本名オロロ・マンロー。天候を操る力を持ったミュータントのヒーローで、X-MENとして活動しています。
シビル・ウォーではキャップ側らしい。
ワカンダ国王のブラックパンサーと結婚していたこともあり、カップル対戦イベントでは彼とのツーショットも示されています。

カバーアートは近年のもの。
ストームは衣装や髪型を色々変えるイメージがありますが、MARVEL vs CAPCOM 3にもこのデザインで出てましたね。黒いマント?が神々しいです。
本来のお目々はブルーなのですが、能力を使うときは白くなっちゃうみたいです。普段から割と白いイメージありますが。

スキルは補助寄り。
盤面をガラッと様変わりさせる能力は嵐を起こすストームによく似合います。

ライトニング・ストライク*6エレメントの女王は、APを獲得できるのが便利。私はチームアップスキル*7ほとんど使わないんですけど。
また雹の嵐は「敵のスペシャルタイルを上書きする」効果が地味に優秀です。
ストライクタイルを生成するキャラとチームを組めばいっそう効果的。

敵のスペシャルタイルをばらまかれて困った場面には最も役に立つキャラクターの一人です。
ただし、☆3のストームが完全上位互換なので、そっちを手に入れたら乗り換えましょう。

ブラックウィドウ

本名ナターシャ・ロマノフ
こちらもアベンジャーズでおなじみのスパイ系ヒーロー。シビル・ウォーではアイアンマン側

カバーアートは2010年のもの。カッコイイですね。
ゲーム側のデザインは初期のキャラだからか少々ごついですが、トレードマークの赤毛*8が優雅です。
あんまり目立ちませんがブラックウィドウの愛用の武器は両腕のブレスレット。ここからビームやらスティングやら色々発射します。

スキルは二つだけですが、これが補助技としてかなり優秀です。

敵のAPを奪う潜入調査も攻守ともに有効ですが、それ以上にウィドウズ・スティングは中盤にも活躍させられるくらい有用。
何しろレベルMAXの状態だとターゲットを5ターン気絶+後ろの二人も1ターン気絶(つまり1ターン全員気絶)させてしまいます。
気絶はタイル操作を行う通常キャラとの対戦で最も価値を発揮します。
特に全員気絶していれば、相手のターンを飛ばせるわけですから。

決して高くないコストでこれはきわめて優秀な効果だといえます。

ホークアイ

本名クリント・バートン
こちらもアベンジャーズでおなじみ、弓の名手なヒーローです。シビル・ウォーではキャップ側
彼の弓の腕前はサーカス仕込みで、スーパーパワーを持たず自力で強くなったヒーローの代表格とされています*9

このデザインのホークアイを見たことない人もいるんじゃないかと思いますが、昔はこんなクソダサいマスクをつけてました。黒歴史ってやつですね。

彼もスキルは二つのみ。
いずれも自分で選択したタイルをどうにかするものなので、盤面を調整するためには有用。
テクニカルなホークアイらしいです。

一意専心は低レベルでは選択できるタイルの種類が限られているものの、敵のスペシャルタイルを上書きできるのは悪くありません。
矢で切りつけるもAPは得られないものの、邪魔なタイルを消すのに利用できます。
ちなみにスキル名はどういう意味かというと、「弓がなくても矢を振り回して直接攻撃するからいいもんね」というおちゃめな主張です。

ヴェノム

ヴェノムを名乗るやつらは大勢いますが、こちらの中の人はマック・ガーガン
元はスコーピオンという名前のスパイダーマンの敵でしたが、いろいろあってシンビオートを寄生させられ、黒スーツの「スパイダーマン」としてダークアベンジャーズに加入した*10ヴィランです。

カバーアートの下の方に伏せてるのが通常のスレンダーモード。
興奮すると、シンビオートと一体化した体がむくむく大きくなって舌をびろんと伸ばしてよだれをだらんと垂らしちゃいます。

スキルは二種類。
シンビオートの罠でウェブタイルを生成し、ウェブがたまると貪り食うで大ダメージを与えられる、自給自足型。
シンビオートの罠はレベルが上がれば無条件で気絶させることができ、しかもコストが低いので敵だと地味にうっとうしいです。

ちなみに…
ヴェノムは強すぎたので弱体化を食らって今の仕様になってます。
シンビオートの罠はウェブタイルが増えた分だけ気絶ターンもどんどん増やせたのに、今は最大1ターン。
かつ貪り食うはウェブタイルが一定の枚数以上だと即死という驚きの仕様でしたが、今は最大2000ダメージ。
即死スキルを持ってるキャラクターは今のところ☆4ガモーラくらい(デッドプールの特殊技を除く)。

ジャガーノート

中の人はケイン・マルコらしいですがめったにでてきません。
スーパーパワーを宿したヘルメットをかぶることで誰にも止められない「無敵」の存在となり、とにかく暴れまわるヴィランです。
アニメシリーズなんかでもB級ヴィランとしてよく登場します。
決め台詞は「無敵!」。ヒーローからは「無敵wwwww」と言われますが。

見た目はちょっとアレですね。とりあえず強そうではあります。

スキルは二種類ですが、発動の軽さが最大の長所
盤面を崩す止められない突進と、大ダメージを与えるヘッドバットをどちらも低コストで繰り出すことができ、まさにアンストッパブル。

私はデッドプール・デイリーの☆1キャラ限定ミッションでお世話になっています。

エレーナ・ベロワ

ナターシャと同様の組織にスパイとして訓練されたもう一人のブラックウィドウ。
非常に優秀なスパイだった元祖ブラックウィドウであるナターシャと比較されがちで、彼女にコンプレックスと憎悪を抱いています。
「ブラックウィドウ」の名前でダークアベンジャーズに加わっていますが、ヒーローとしての意志は持たないヴィランです。

デザインもブラックウィドウを踏襲していますが、意味のないヘソ出しでセクシー分は割増です。
髪はブロンドですね。
彼女は限定キャラのため、通常のガチャで入手することはできません。
ミッションの報酬になってることはあるかも。

スキルは二種類。敵を利用するスパイらしい効果です。
非道な偵察はブラックウィドウと同様にAPを奪いますが、コストが多め。
報復計画は敵のスペシャルタイルをこちらの攻撃に転じさせますが、こちらもコストを考えると割に合うとは言えません。

わざわざ彼女を使うよりは赤毛のブラックウィドウを使った方がよさそう……というとちょっと心が痛みますね。

誰を選ぶ?

好みで選んでくださいって感じです。
好みというのはキャラの好みと、パズル戦略の好み。

キャラの好みが強い方はそれ優先でいいと思います。
アイアンマンが大好きなら使えばいいですし、ヴェノムがキュートだと思うならどんどん使いましょう。自分の気分が乗るのが一番です。

ミッションを効率よくこなしたいという方は戦略を立てましょう。

スキルの軽いジャガーノートはおすすめですが、自傷ダメージを食らうので体力パックも消費してしまうかと思います。
大ダメージでガンガン押したいなら、アイアンマンやヴェノム。
体力の温存重視なら、気絶持ちのスパイディ、ウィドウ、ヴェノム。
敵にカウントダウンをばらまかれて困る場合は、盤面を崩すストームやジャガーノート。

ホークアイとエレーナは有用な場面は限られるように思います。金髪が好きなら使ってあげて。

なお、☆2が手に入ってしまえば、☆1をわざわざ使うメリットは薄いです。
特にダメージ重視であれば、☆2☆3の方が与えるダメージは圧倒的に大きいですのでどんどん切り替えていきましょう。
一方、パワーによらないスキルが強いウィドウは長いこと活躍してくれるかもしれません。

今回の記事はここまで。
次は☆2キャラまとめか、キャラのスキルとチーム編成のコツについてかな。


*1:*付きは必要APがスキルレベルによって変動するもの。

*2:☆5キャラのスキル発動イラストではロバート・ダウニー風のご尊顔がお目見えします。

*3:ヒーローたちを国家が管理すべきというアイアンマンと、自由活動を尊重すべきというキャプテン・アメリカの意見の相違から、他のヒーローも各派閥に分かれて対立した一大事件。MPQでもこのイベントがあるため、各ヒーローがどっち派なのかが決められています。

*4:コミックだとスパイディは途中でキャップ側に転向します、色々あって……。

*5:☆3のスパイダーマンと比べるとよく分かるよ。

*6:そういばディスクウォーズ・アベンジャーズとかフューチャー・アベンジャーズのソーが同じ技名を使ってましたね。っていうか技名叫ぶ演出ってださくないですか?

*7:バトル終了時に獲得できる、他のヒーローのスキル。バトル前にセットしておけば、チームアップAPがたまったときに発動させることができます。

*8:インフィニティ・ウォーの映画でなぜ金髪になったのかつったら、「他のブラックウィドウ」へのオマージュでもあるみたいです。

*9:スーパーパワーがないという点ではウィドウもそうですが、彼女はスパイ組織で死と隣り合わせの過酷な訓練(および洗脳)を受けた経歴があります。

*10:「ダークアベンジャーズ」は読者向けの言葉で、表向きにはメンバーを一新した普通の「アベンジャーズ」ということになっています。ヴェノムも市民からは本物の「スパイダーマン」だと思われているということ。

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