マーベル・パズルクエスト攻略:INTRODUCING… ONSLAUGHT

MPQの攻略情報。【最終更新2020/06/08】

新規参戦キャラクターのオリジンを紹介しようという粋な新イベント「INTRODUCING…」。
キャラを理解すればゲームもいっそう楽しめるというこのサイトの思想にもピッタリ適合して嬉しいですね。

今回の参戦キャラクターはオンスロート(ONSLAUGHT)です。

2020/06/04現在未邦訳なので、本記事は筆者の解釈によるもの、かつイベント進行中のため情報が誤っている可能性がありますが、随時更新しますのでご容赦を。

その他MPQ攻略情報はこちらから。

デイリーイベント:INTRODUCING… ONSLAUGHT

新キャラ紹介が目的と銘打ったデイリーイベントです。
毎日参加してオンスロートがどんな人物(?)なのか勉強していきましょう。

バトルの形式

1日につき1つのミッションが解放されるので毎日参加しましょう。
敵はオンスロートにかかわりのあるキャラクターたち。

バトルの形式はおそらく日によって異なります。1対1だったり3対3だったり。
敵のレベルは自分の手持ちキャラのレベルに合わせて適切に調整されます。
自分の使用キャラは指定されることもありますが、持っていなくてもレンタルしてもらえます

報酬は一度しかもらえませんが、クリア済みのミッションに何度も挑むこともできます。

開催期間と報酬

開催期間は5日間
1日1ミッションが解放され、クリアするとミッション報酬とイベントポイントがもらえます。
ミッション報酬はその都度確認してください。

累計ポイント報酬がたまるとオンスロートのSHARDがちょっぴりもらえます。

本日の1ページ

各日のミッション内容を記録していきます。

赤い背景の文字は筆者による翻訳部分、引用枠で囲んだ中はゲーム内原文です。

ここに載せている邦訳はあくまで管理人の解釈であり、
d3GO!様およびMARVEL様とは一切関係ございません。

Issue #1:Onslaught’s Genesis(オンスロートの目覚め)

初日はやっぱりオンスロートの産みの親ともいえるエグゼビアとマグニートー。
1対1のバトル、敵は気絶無効なので要注意。

  • 指定キャラ:☆5プロフェッサーX(☆4でも可)
  • 敵キャラ:☆3マグニートー
  • 報酬:ISO-8

During a vicious battle, Professor X lost control and shut down Magneto’s mind. The ensuing outburst of hatred created Onslaught, a psionic entity unlike any other!

激しい戦いの最中、プロフェッサーXは自身を制御できなくなり、マグニートーの精神を閉ざしてしまった。増大し続けた憎しみが爆発し、比類なき超精神体のオンスロートが生み出された。

このように、オンスロートはエグゼビア教授とマグニートーの争いにおいて、二人の悪の感情が寄せ集まって生まれた存在。
強力なテレキネシスとテレパシーを操るとんでもない強敵で、エグゼビアの精神をのっとった形で活動を始めます。

バトルの相手は☆3マグニートー
スキルが軽いため、相手にAPを溜めさせないように気を付けましょう。イエロースキルによる防御はかなり硬いので厄介です。

こちらの使用キャラはプロフェッサーX
☆5の場合はパープルスキルの効果を適切に選びましょう。レッドを選んでウルヴァリンにガンガン攻撃してもらうのが基本です。
☆4の場合もパープルスキルで隠れてしまえば楽勝でしょう。ただしまともな攻撃手段がないため、相手にプロテクトタイルを作られると面倒なので注意。

Issue #2:Taking Form(実体化)

精神体としてエグゼビアの頭の中にいたオンスロートが、ジャガーノートの力を奪って実体化します。
2日目にしていきなりオンスロートを使えてしまう。
1対2のバトルですが、こちらが高レベルなので有利。

  • 指定キャラ:☆5オンスロート
  • 敵キャラ:☆4ジャガーノート、☆5ジーン・グレイ
  • 報酬:ISO-8

The truth about Onslaught’s identity remained a mystery, trapped in the mind of Juggernaut. When Jean Grey tried to recover this knowledge, Onslaught intervened and stole the Crimson Gem of Cytrrak!

オンスロートが何者であるかは、ジャガーノートの精神内に隠されていた。ジーン・グレイはなんとか正体を突き止めようとしたが、妨害に入ったオンスロートによってサイトラックのクリムゾンジェムが盗まれてしまった!

日本語にしても専門用語ばっかりで意味不明なのはアメコミのお約束。

オンスロートの正体というのは、プロフェッサーXとして(精神をのっとったような形で)活動してたってこと。
ジーン・グレイ(フェニックス)はプロフェッサーの教え子で、X-Men最強テレパスの一人ですね。

ジャガーノートの中の人ケイン・マルコはエグゼビアの義兄弟で、サイトラックのクリムゾンジェムという魔法アイテムを体に取り込み「無敵!」のパワーを得ています。
オンスロートは一度ジャガーノートに手を組もうと持ち掛けたものの断られたため、自分の正体を忘れさせました。ジーンは忘れられた情報を取り戻そうとしたわけです。
後にジャガーノートはオンスロートによってクリムゾンジェムとパワーを奪われ、ジェムの中にある精神と時の部屋的な空間に囚われてしまいます。

こちらの使用キャラはさっそく☆5オンスロート

バトルの相手は通常なら面倒な☆4ジャガーノートなんですが、レンタルされるオンスロートのレベルが段違いで高いので、何も考えなくても勝てると思います。
ジーンを先に倒すと復活される可能性があるので、後に回しましょう。

Issue #3:The Devastating Truth, Revealed(明かされる衝撃の事実)

ジェムの力で実体化したオンスロートが猛威を振るいます。
強力なオンスロートとしてS.H.I.E.L.D.エージェントどもをぶったおすバトル。

  • 指定キャラ:☆5オンスロート、☆4プロフェッサーX(☆5も可)
  • 敵キャラ:S.H.I.E.L.D.司令官、中尉、司令官
  • 報酬:ISO-8

After using the gem to gain corporeal form, Onslaught was stronger than ever. By the time the X-Men learned the connection between Professor X and Onslaught, it was too late to stop him.

ジェムの力によって実体を得たオンスロートは、これまでになく力を増している。このときには、X-MenはプロフェッサーXとオンスロートの関係を悟っていたが、彼を止めるにはもう遅すぎた。

オンスロートはエグゼビアの精神を出て別の実体を得ていますが、エグゼビアをまだ精神的に操っている状態。
指導者のエグゼビアがオンスロートの味方をしている形になり、X-Menには大ショックです。

こちらの使用キャラは☆5オンスロートプロフェッサーX

敵のレベルは高くないし、全員モブだし、これと言って気を付けることはないでしょう。

5マッチ以上でオンスロートもエグゼビアもスキル発動します。前にいるのがオンスロートのスキルの方が先に発動。
オンスロートはKnow His Nameによるチームアップタイル破壊、☆4エグゼビアならマスタープランによる追加ダメージ、☆5エグゼビアならSignal Boostによる追加タイル破壊です。

しかし、オンスロートが前にいると後ろのキャラが全然見えないですね。ブラックキャットよりひどい。

Issue #4:Onslaught, Enemy to All!(万物の敵、オンスロート!)

力を増し続けるオンスロートはマンハッタンに要塞を築き、ヒーローたちと交戦します。
強力なオンスロートとして、立ち向かってくるヒーローたちをなぎ倒しましょう。

  • 指定キャラ:☆5オンスロート
  • 敵キャラ
    ウェーブ1:☆5キャプテン・アメリカ(First Avenger)、☆5スパイダーマン(Peter Parker)、☆5アイアンマン(Mark XLVI)、☆5ブラックウィドウ
    ウェーブ2:☆4インビジブルウーマン、☆4シング、☆4ミスター・ファンタスティック、☆3ヒューマントーチ
    ウェーブ3:☆3サイクロップス、☆3デッドプール、☆3スカーレットウィッチ、☆3ウルヴァリン
  • 報酬:ISO-8

Onslaught’s rampage affected all the world’s heroes. The psychic monstrosity put everyone in danger, even as he sparred with the Avengers and Fantastic Four.

オンスロートの暴走は世界中のヒーローを震撼させた。この超常存在たる怪物は、アベンジャーズやファンタスティックフォーと交戦する間もあらゆる人間を脅威にさらしている。

オンスロートは人類を一つの集団意識に統合してしまおうと図り1、マンハッタンを占領します。
これをニューヨークにいる八百万のヒーローが見逃すはずはありません2。リードとスーの息子であるフランクリンがオンスロートにさらわれていたため、ファンタスティックフォーにとっては特に一大事。
何度もオンスロートに向かっていきますが、強大な力にヒーローたちも大苦戦。
エグゼビアはこの戦いの中でようやく救出されます。

こちらの使用キャラは☆5オンスロート
高レベルに設定されているため、普通にやれば苦労はしないはず。攻撃力の高いグリーン、パープル、ブルーをどんどん消していきましょう。

今回はウェーブ戦で敵が次々出てきます。厄介なスキルを持っているキャラもいますので、敵のAPのたまり具合は把握しておきましょう。
といってもレベル差が大きい場合、ただの攻撃スキルは食らってもたいしたことはありません。
こちらは一人なので、気絶スキルに気を付けておきましょう。1ターンくらいなら特に怖くないですが。

1ウェーブ目はアベンジャーズ。
☆5キャラぞろいですが、まだ相手もAPが溜まっていませんので順次倒していけばOK。
キャップの地球最強のヒーロー、スパイダーマンの固着には気絶効果があります。

2ウェーブ目はファンタスティックフォー。
インビジブルウーマンに透明化されると攻撃が当たらなくなりますので、敵のイエローAPには要注意。
シングは味方の被ダメージで前に出てきてしまうので、先に狙うのが基本。ただしシングが透明化している場合はターゲットにならないため、固い絆も発動しません。
ミスターファンタスティックのフレキシブルと、シングのさあ、ぶっつぶすぜ!には気絶効果があります。

3ウェーブ目はミュータント。
デッドプールも味方の被ダメージで前に出てきますが、ダメージを減らす効果はないので気にすることはないかも。
敵にパープルAPが溜まっていると、ウィッチのリアリティ・クラッシュで長ターン気絶させられてしまいますのでそこそこ要注意です。

Issue #5:Versus the X-Men(X-Menとの対決)

最後はやっぱりX-Menが活躍します。オンスロートを打ち倒しましょう。

  • 指定キャラ:X-Men(☆5ジーン・グレイ、☆5プロフェッサーX、☆5ウルヴァリンがレンタル可能)
  • 敵キャラ:☆5オンスロート
  • 報酬:ヒーロートークン

Only the X-Men could stop Onslaught once and for all! Join forces with the X-Men in this epic battle to save mankind!

オンスロートを止められるのはX-Menだけだ! 人類を救う歴史的戦いのため、X-Menと力を合わせよう!

最終決戦は、ストーリーは関係ないね。

今回は3対1のバトル。
敵のオンスロートはレベルが高めに設定されており、気絶無効です。

攻撃スキルはないものの、単純にマッチの攻撃力が高いため、Know His Nameによるチームアップタイル消去ダメージがバカになりません。
Astral Projectionは敵が自分で透明化解除してくれることが多いですが、代わりにできるアタックタイルは強力なので、スペシャルタイル無効化スキルがあると安心です。
Psychic Blastは、AIはおそらくタイルをランダムに選んでくるので、スペシャルタイルが多くなければそれほど怖くありません。ちなみに最強・最弱カラーの判定がおかしいようなので、確認しておきましょう。チーム全体の最強・最弱でも、一人のキャラの最強・最弱でもない。

使用可能キャラは区分がX-Menのみなさん。お気に入りのX-Menで戦いましょう。
防御してくれるローグやデッドプールやコロッサス、回復できるウルヴァリンやX-23、APを吸収できるエマやミスティークは悪くありません。チームアップタイルを消してしまえるマグニートーやストームもいいですね。
スペシャルタイルを作りすぎるとPsychic Blastのえじきなので注意が必要。
気絶が効かないので、ビショップやアイスマンはイマイチ。

敵の攻撃力が高いパープル、グリーン、ブルーと、Know His Name対策でチームアップタイルを優先的に消していきましょう。

キャラクターを知ってこそのゲームである

私がMPQを好きなところの一つは「コミックのキャラクター」を重視してるところであります。
キャラクターのアイコンとしてコミックのカバーアートを使ってたり、スキル名や説明文や効果がキャラによく合ってるのがすばらしい。

INTRODUCING…イベントはそんなキャラクター愛が感じ取れる粋な計らい。

キャラクターを知ればゲームをより楽しめる…とそれっぽいことも言いますが、
私としては単純にキャラクターへの理解が深まって嬉しいばかりです。

余談ですが、
大好きなキャラだと「MPQでそんなに強くなくてもつい使っちゃう」ってことがあります。
まあまあ好きなキャラが「MPQで強いから大好きになった」ってこともあります。
でも別に好きじゃないキャラは「MPQで強くても別に好きにならない」だったりします。不思議。

あとプロフェッサーXって言ったりエグゼビアって言ったりしてすいません。同じキャラを指してます。

今回の記事はここまで。


  1. オンスロートはエグゼビアの精神から生まれたため、エグゼビアの夢である「ミュータントと人間の共生」を望んではいるようです。このやり方はとても「共生」とは思えませんが。
  2. ドクター・ドゥームもヒーローじゃないけどオンスロートに立ち向かいました。

コメント

  1. 匿名 より:

     翻訳ご苦労様です。
    イベントやストーリの概要紹介は見かけるのですが、内容の説明は見当たらないので助かります。
    出てくる新キャラのほとんどを知らないので、キャラ紹介もありがたいです。

    • yakan3 より:

      ありがとうございます。他になさそうな情報を発信したいと思っていますので、助かると言っていただけると嬉しいです。
      ぜひマーベルキャラクターごと興味を持っていってほしいです。
      (コミックを勉強してもどんどん新しい展開が出てきちゃうのですが、一度ざっくりしたキャラのイメージがつかめると理解しやすくなると思います)