やっぱりスポーツに興味がない心理を勝手にタイプ分類

Google検索で「き」って入れたら真っ先に予測されたのは紀平さんの名前。

地上波をあまり見ない私ですが、朝は目覚まし代わりにNHKのニュースを見ています。
紀平さんの名前もそこで知りました。
フィギュアスケートの方であるということもちゃんと知っています。
凱旋帰国されたそうで。

……で、スポーツコーナーってニュースに必要なんですかね?

今日も今日とてしみじみ思うのでありました。

同じ思いの人もいっぱいますよね?
ここはひとつ分析してみましょう。理由が分かっていると処理しやすいものです。

あなたはどのタイプかな?
もちろん全体的に私の独断と偏見によります。

 

勝手に「スポーツに興味ないタイプ」分類

タブラ・ラサタイプ

スポーツに興味を持つ素養はあるものの、よく分からないから楽しめないタイプ。

  • ルールが分からないと楽しくない
  • 試合のどこをみればいいのか分からない
  • 体を動かすことは好き
  • 人がやってるものを見ると自分もやりたくなる
  • やるからには勝ちたい
  • 勝ってる方を応援したくなる

もしスポーツを楽しみたければ、「知る」ことが第一
スポーツ好きな家族・友達・恋人に教えてもらうか、アメトーークとかで芸人がおもしろくプレゼンしてるのを見てみましょう。

 

ナードタイプ

勝負ごとは嫌いじゃないが、みんながこぞって騒いでいると辟易するタイプ。

  • 負けず嫌い
  • 一度ハマるとのめりこむ
  • 人見知り気味
  • スポーツ好きで当然という風潮が嫌
  • 囲碁・将棋・チェス・麻雀やEスポーツは好き
  • 戦略を立てたり分析したりするのが好き

知る人ぞ知る選手を発掘したり、自分なりの独特の観点を持つことでスポーツにはまり込む余地は充分にあります。
あふれかえるニュースは今まで通り批判的に対応するのが自然のなりゆきです。ムリはせず、自分の楽しみ方を見つけましょう。

 

チアリーダータイプ

心優しく、「相手を負かす」という要素に抵抗を覚えるタイプ。

  • 負けてる方を応援したくなる
  • 同級生や子供、知り合いが出場したら応援したい
  • マラソン中継をながめるのは楽しい
  • 熱狂的ファンのノリについていけない
  • 好きなスポーツ漫画・アニメがある
  • 地元が好き

チームや選手に愛着を持つほど競技も楽しめるようになるかもしれません。そのためにはニュースやドキュメンタリーを見るのも効果的です。または自分との共通点を探してみましょう。
特定の国やチームの応援を前提としたニュースは無視することです。正義はあなたにある。

 

ミーハータイプ

目に付くものは気になるけど、スポーツ自体で興奮はしないタイプ。

  • かっこいい・かわいい選手はつい見ちゃう
  • フィギュアスケートはつい見ちゃう
  • 動きの少ないスポーツは見てても楽しくない
  • みんなと盛り上がるのが好き
  • SNSをよく使う
  • 熱しやすく冷めやすい

話題になっているかわいい選手・かっこいい選手をカバーしましょう。
みんなと一緒にキャーキャー言うのは楽しいはず…なのでこのタイプの人は「スポーツに興味ない」という思考にはなりにくいと思われます。

 

別世界タイプ

そもそもスポーツ観戦がエンターテイメントだと思えないタイプ。

  • 映画や漫画、小説が好き
  • 自分が運動するのは好き
  • 家で一人でも退屈することはない
  • 「どっちが勝ってほしいか」ではなく「どっちが勝つのが盛り上がるか」を考えてしまう
  • スポーツ以外で興奮する対象はある
  • 「勝つこと」よりも「自分が楽しめること」がモチベーションになる

「スポーツ脳でない」ともいえます。根本的な話なのであきらめましょう
スポーツニュースが嫌になったら、アナウンサーが一つ前の政治家の不祥事のニュースのトーンからどう切り替えるかを楽しむのがいいんじゃないでしょうか。

 

その他

社会一般に興味を持てない、「興奮する」という感覚が分からない、といった方は上記のどれにも当てはまりません。特質系ということで。

 

分析すれば処理できる

嫌だなーと思うことがあったとき、このようにして「何ゆえ嫌なのか?」「何が問題なのか?」「逆に何なら良いのか?」という要素を挙げて分析するのが吉です

こういうところが嫌なんだな、と自分を客観的に見ること。
これによって「嫌だ」という感情に浸って支配されるのではなく、外側に立って処理することができます。

逆に「嫌じゃない人はどういう人なのか?」ということが分かっていれば、その人たちを「理解不能な変な人たち」と憎むこともあまりなくなるでしょう。

ちなみに私は「別世界タイプ」に「ナードタイプ」を足して「チアリーダータイプ」をつまんだような性質です。

今回の記事はここまで。たまには雑記するのだ。


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