マーベル・パズルクエスト攻略:敵キャラクター・ボス/通常キャラ編

MPQ攻略情報。
今回は敵キャラクターのうち、固有名詞のある通常キャラおよびボスについてです。
不足分は随時追記します。

【最終更新:2020/07/24】モルテンマンとハイドロマン追記

  1. 敵キャラクターの種類
  2. ボス
    1. アポカリプス(Apocalypse)
      1. 基本ルール
      2. ホースマンタイルの消去条件
      3. 戦略ポイント
        1. アポカリプスの動き
        2. ホースマンタイルを消す
        3. 1ターン内に倒しきる
    2. カエシリウス(Kaecilius)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
    3. アイアンマン(Iron Man)
      1. 基本ルール
      2. ドローンの性能
      3. 戦略ポイント
    4. キャプテン・アメリカ(Captain America)
      1. 基本ルール
      2. アベンジャーズの性能
      3. 戦略ポイント
    5. ドクター・オクトパス(Doctor Octopus)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
        1. 原子炉タイルを消せ!
        2. 気絶してる間にとどめを刺せ!
        3. 触手タイルの効果
    6. ヴェノム(Venom)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
        1. 透明化が解除された隙を狙え!
        2. 全体攻撃で透明化を無視しろ!
        3. 透明タイルを消せ!
        4. ウェブタイルに注意!
    7. サンドマン(Sandman)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
        1. イエローマッチを防ぐ
        2. イエローマッチさせる
    8. カーネイジ(Carnage)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
    9. ヴァルチャー(Vulture)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
    10. グリーンゴブリン(Green Goblin)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
        1. ゴブリンを集中攻撃
        2. トリック・オア・トリートの効果
        3. 手下のスキルも一応確認
    11. サノス(Thanos)
    12. ハイドロマン(Hydro-Man)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
    13. モルテンマン(Molten-Man)
      1. 基本ルール
      2. 戦略ポイント
  3. 通常キャラ
      1. ゴーゴン(Gorgon)
      2. ウルトロン・プライム(Ultron Prime)
  4. 最後に

敵キャラクターの種類

敵にはモブ・通常・ボスの三種類がありますが、この記事では通常・ボスを扱います。

  • モブ:タイル操作を行わず、毎ターン一定のAPを獲得してカウントダウンタイルを生成。
    ※ウルトロン系は例外的にタイル操作を行います。
  • 通常:プレイヤーの操作するキャラクターと同一(戦い方は対戦モードと同様)。
  • ボス:行動/対戦ルールはボスごとに異なる。

※敵キャラクターの概要一覧は用語集参照。

ボス

ボスは特定のストーリーイベントで登場します。
バトル自体が特殊ルールとなるため、勝利条件や相手の行動をきちんと把握しておきましょう。

アポカリプス(Apocalypse)

アポカリプスはX-Menの宿敵の一人です。
本名はエン・サバ・ヌール(En Sabah Nur)。もともとは古代エジプトで生まれた灰色の肌を持つ子どもでした。
不滅の体を持ち、何世紀にも渡って様々なヒーローを苦しめてきました。

アポカリプスは4人の”ホースメン”1を手下として従えています。中にはヒーローでありながら洗脳によりホースマンにされてしまった者も2
MPQのバトルもこのフォー・ホースメンにちなんだルールとなっています。

キャラ名 別名 AP スキル
アポカリプス
Apocalypse
En Sabah Nur BK
0
四人のホースメン Four Horsemen
(自動発動)バトル開始時にホースマンタイルを生成。
RD
8
強者生存 The Strong Will Survive
最もレベルの低い敵に攻撃する。
YE
0
活性化 Rejuvenate
(自動発動)ターン開始時、ホースマンタイルがあれば体力を全回復する。
アポカリプスは気絶せず、空中送りにされない。

基本ルール

  • バトル開始時に四隅にマッチ不可のホースマンタイルが設置される
  • ホースマンタイルがあるとアポカリプスはターン開始時に体力全回復
  • 各ホースマンタイルは特定の条件を満たすと消える
  • ホースマンタイルがすべて消えるとアポカリプスは回復しない
  • 気絶・空中送りはアポカリプスには無効
  • アポカリプスも通常のタイルマッチを行う

まっすぐな戦法としては、ホースマンタイルを消して体力回復を止めてからアポカリプスを攻撃すること。
もしくはスキルを使って1ターン内にアポカリプスを倒しきってもOK。

ホースマンタイルの消去条件

  1. War(戦争)
    位置:右上
    効果:プレイヤーのマッチおよびスキルによる攻撃力低下
    消去条件:アポカリプスに一定以上のダメージを与える
  2. Famine(飢饉)
    位置:左上
    効果:ターン開始時、プレイヤーの最強カラーのAPを破壊する
    消去条件:プレイヤーの最強カラーAPが7以上となる
  3. Pestilence(疫病)
    位置:右下
    効果:バトル開始時にアタックタイルを生成、降下タイルが一定確率でアタックタイルとなる
    消去条件:ボード上にアポカリプスのアタックタイルがなくなる
  4. Death(死)
    位置:左下
    効果:ホースマンタイルが1枚消えるたび、ターゲットを即死させるカウントダウンタイルを生成
    消去条件:他3枚のホースマンタイルが消去される

1~3のホースマンタイルは任意の順番で消せますが、4のDeathは必ず最後に消えることになります。

戦略ポイント

アポカリプスの動き

アポカリプスは普通にタイルムーブをしてきます。
4マッチ以外はレッドを高い優先度でマッチさせると思っておきましょう。
アポカリプスの最強カラーはブラックです。

レッドスキルは最も低レベルのキャラに攻撃。
単体攻撃なので、こちらが透明になってしまえば相手の攻撃は当たりません。ちなみに透明になったり空中に飛んだりすればDeathの即死もかわせます。

ホースマンタイルを消す

通常、ホースマンタイルをすべて消さなければアポカリプスを倒すことができません。
各ホースマンタイルを消すのに適したスキルを用意しておきましょう。

War(一定ダメージ量で消去)は特に対策がなくてもタイルを消していれば勝手に消えていきます。

Famine(一定AP量で消去)は対策スキルがないと厳しめ。
APを破壊されつつも一定量のAPを稼ぐ必要があるため、AP生成や対象カラータイル生成ができるといいでしょう。

Pestilence(アタックタイル全消しで消去)は対策なしでも運が良ければ大丈夫。
運が悪い人はタイル破壊スキルやスペシャルタイル無効化スキルがあると安心です。

Death(その他ホースマンタイル消去で消去)は他のホースマンタイルを消していれば自然と消えます。
ただし、こいつが生成するブラックカウントダウンタイルはターゲットを即死させるので要注意。
これもタイル破壊やカウントダウンタイル無効化スキルがあると安心です。

1ターン内に倒しきる

アポカリプスは自分のターン開始時に体力全回復しますが、攻撃を食らわないわけではありません。
よって、1ターン内に全体力を削り切れば倒すことができます。
また、敵のターン内でダメージを受けさせれば3、こちらのターン開始時には回復しないためダメージを重ねることができます。

アポカリプスの体力を削り切れる高火力スキルがあれば、ホースメンタイルを消すよりもAP稼ぎを優先しましょう。
低火力スキルでもAPを溜めておいて1ターンで連発してもいいですね。

カエシリウス(Kaecilius)

カエシリウスは映画ドクター・ストレンジで活躍したヴィランキャラ。
悪魔ドルマムゥと契約して強大な力を得ようとする魔法使いです。

キャラ名 別名 AP スキル
カエシリウス
Kaecilius
Unmerciful PL
0
現実の創出 Shape Reality
(自動発動)ターン開始時にストライクタイル生成。
BK
15
禁じられた力 Forbidden Power
敵全体に攻撃する。味方のストライクタイル数に応じてダメージ増加。
BU
0
無敵 Invincible
(自動発動)ダメージを一切受けない。気絶、空中送りにされない。
ただし、味方のストライクタイルがマッチされた場合のみダメージを受ける。

基本ルール

  • カエシリウスのターン開始時→ランダムにストライクタイル生成
  • カエシリウスのストライクタイルをマッチ→カエシリウスにダメージ
  • ストライクタイル以外をマッチしてもカエシリウスにはダメージなし
  • 攻撃スキルを発動してもカエシリウスにはダメージなし
  • 気絶・空中送りはカエシリウスには無効
  • カエシリウスも通常のタイルマッチを行う

要は「敵のストライクタイルをマッチして消す」ことが勝利条件。

戦略ポイント

とにかく敵のストライクタイルをマッチすることが第一条件。
「マッチ」で消さなくてはならないため、タイル破壊系のスキルは非推奨。
色変換やクリティカルタイル生成スキルでマッチしやすくする方がいいですね。

カエシリウスが自分で自分のストライクタイルをマッチした場合はちゃんと自傷ダメージを受けてくれます。
相手は自分の攻撃力の高いパープル・ブラック・ブルーを積極的に消し、特にストライクタイルを避けるような動きはしないようです。

ダメージ源となる敵のストライクタイルは、カエシリウスが自分で生成したもののみならず、こちらのスキルで生成したものでもOK
☆3ウルヴァリンのベルセルクの怒り、☆3・4エレクトラの二重の裏切り、☆3キャプテン・マーベルのハイパーソニックパンチなど相手のストライクタイルを生成するスキルは色々あるので、パズル運が不安であれば彼らをチームに入れてみましょう。

防御面としては、カエシリウスの攻撃スキルはブラックのみなので、ブラックを相手にマッチさせないよう気を付けているといいでしょう。

とはいえ攻撃スキルも即死級ダメージというわけではなく、相手の自傷を狙う余地もあるため、全体的にそれほど厄介なボスではありません。

アイアンマン(Iron Man)

アベンジャーズのスポンサーでおなじみ天才エンジニアのトニー・スターク。

敵が一人となるボスバトル仕様の☆5アイアンマン。
プレイアブルとして使えるキャラとはスキルの効果がちょっと異なります。

キャラ名 別名 AP スキル
アイアンマン
Iron Man
Civil War RD
6
勝利チーム The Winning Team
敵を攻撃し、チャージタイルを生成する。
(自動発動)ターン開始時にチャージタイルが一定数以上あればすべて破壊する。
BU
12
ガールF.R.I.D.A.Y. Girl F.R.I.D.A.Y.
敵の最強カラーをレッドに変え、残ったレッドのベーシックタイルをすべて破壊する(AP獲得なし)。
(自動発動)気絶、空中送り無効。
YE
8
ハウスパーティー・プロトコル House Party Protocol
ターン開始時に味方がいない場合、最大2人のドローンを召喚する。
(自動発動)アイアンマンがダウンすると、ドローンもダウンする。

基本ルール

基本は通常キャラとのバトルと同じです。
注意事項としては相手に気絶・空中送りが効かないことと、ハウスパーティー・プロトコルで召喚されたドローンがアイアンマン本体への攻撃を防いでしまうこと。

ドローンの性能

ハウスパーティー・プロトコルで召喚されたドローンは、見た目はいろいろありますが性能は同じようです。

ドローンのスキルは自動発動の我ら、アイアンリージョン一つだけ。
効果は「味方が一定以上のダメージを受けそうになると前に出て代わりに攻撃を受ける」です。
☆3デッドプールや☆4ザ・シングのスキルと似てますね。

ドローンはすべてのカラーが同一の攻撃力です。
ブラック・グリーン・パープルはアイアンマン本体の攻撃力より高いため、ドローンがいる方が通常のマッチによる攻撃力も増してしまうことになりますね。

戦略ポイント

ハウスパーティー・プロトコルの発動をまずは防ぎましょう。
ドローンがいるとこちらの攻撃が通りません。
長期戦になるほどアイアンマンがAPを溜めて強力な攻撃やドローン召喚を繰り返してきてしまいます。
いざというときのために全体攻撃スキルを持っておくといいですね。

またアイアンマンはチャージタイルを作ってくるので、できるだけこちらが消してしまいましょう。
タイル破壊系のスキルは悪くありません。
アイアンマンが使わない、グリーン・パープル・ブラックタイルを増やす色変換もいいですね。
また、スペシャルタイルはチャージタイルに変換できず、ガールF.R.I.D.A.Y.で消されることもないので、スペシャルタイルばらまきスキルも効果的か。

キャプテン・アメリカ(Captain America)

アベンジャーズを始めとしたいろんなヒーローたちの憧れ、みんなのキャップ。

敵一人となるボスバトル仕様の☆5キャプテン・アメリカ。
プレイアブルとして使えるキャラとはスキルの効果がちょっと異なります。

キャラ名 別名 AP スキル
キャプテン・アメリカ
Captain America
Civil War YE
6
地球最強のヒーロー Earth’s Mightiest Heroes
(自動発動)ターン開始時、ガードされたカウントダウンタイル(カウント0でアベンジャーズを召喚)する。
RD
7
シールド攻撃 Shield Bash
ターゲットを攻撃し、プロテクトタイルを生成。
(自動発動)気絶、空中送り無効。
BU
9
組織攻撃 Coordinated Offensive
味方のストライク・プロテクト・アタックタイルを消し、消した枚数に応じてターゲットを攻撃、さらに味方を回復する。
(自動発動)アクティブな味方がいる場合、ターン開始時にレッドAPを獲得。

基本ルール

基本は通常キャラとのバトルと同じです。
注意事項としては相手に気絶・空中送りが効かないことと、地球最強のヒーローカウントダウンタイルでアベンジャーズが召喚されること。

アベンジャーズの性能

地球最強のヒーローでは、通常キャラが召喚されます。
呼ばれるのはサム・ウィルソン、ホークアイ、スカーレットウィッチ、アントマン、ウィンターソルジャーのいずれか。
誰が出るかはおそらくランダム。カウントダウンタイルの色によって決まっているわけではなさそう。
※ホークアイはたぶん☆2。レベルによって変わるかも?

各キャラのスキルも通常キャラと同等です。
アイアンマンのドローンと違って前に出て攻撃を受ける性質はありません。

キャプテン・アメリカが倒れるとアベンジャーズも倒れます

戦略ポイント

こちらもアベンジャーズ召喚を避け、地球最強のヒーローカウントダウンタイルを消すことを優先しましょう。
召喚されたアベンジャーズは通常キャラとして普通にスキルを発動してきます。
が、キャップをかばう性質はないため、相手が格下であれば放置してひたすらキャップを攻撃してもいいです。

シールド攻撃で生成されるプロテクトタイルは強力なので、攻撃力高めの味方でのぞみましょう。

ドクター・オクトパス(Doctor Octopus)

スパイダーマン大好きクラブことシニスター・シックスの一人。

通称ドク・オック、本名ドクター・オットー・オクタヴィアス。
☆5の通常キャラと同じ見た目ですが、スキルの効果はボス仕様となっています。
きちんと対策しておかないと、運が悪い人なら容易に殺されるでしょう。

キャラ名 別名 AP スキル
ドクター・オクトパス
Doctor Octopus
Sinister Six GN
0
巧妙な企み Devious Plot
(自動発動)無色の20ターンカウントダウンを行う原子炉タイルを設置(マッチ不可)。カウントが0になると敵を全滅させる。
原子炉タイルがある間、ドクター・オクトパスは気絶せずダメージも受けない。
BU
0
触手 Tentacles
(自動発動)バトル開始時、4枚のリピートタイルを設置。触手タイルがなくなると原子炉タイルは通常のグリーンカウントダウンタイルとなる。
BK
0
バックアップの計画 Backup Plan
(自動発動)原子炉タイルが消えると、自分が5ターン気絶する。気絶から回復時、再度原子炉タイルと触手タイルを設置する。

基本ルール

他のシニスターシックスと同様、気絶・空中送りは原則無効。
スキルはすべて自動発動であり、敵は通常のタイルマッチを行いません。

特殊ルールバトルと言ってもいいですね。流れとしては以下の通り。

  1. バトル開始時→原子炉タイルと触手タイルを設置
  2. 触手タイルを消す→原子炉タイルが消せるようになる
  3. 原子炉タイルを消す→ドクター・オクトパスにダメージが通るようになる
  4. 一定ターン後→原子炉タイルと触手タイルが復活

上記1~4を繰り返していくことになります。
原子炉タイルがある間はドクオックは無敵状態なので、とにかく「原子炉タイルを消す」のが肝。

戦略ポイント

原子炉タイルを消せ!

問題の原子炉タイルは、透明の20ターンカウントダウンタイル。
カウント0になるとこちらが問答無用で全滅します。大ダメージではなく即死、しかも全員。

よってドクオックを相手にする場合、原子炉タイルを消す対策が不可欠です。

原子炉タイルは他の色とそろえて消すことはできず、そもそも移動させることもできません。
正攻法としては、普通にマッチして消すことのできる触手タイルを消していって、原子炉タイルがグリーンのカウントダウンタイルに変わったところでマッチして消すということ。
ですが、パズル運が悪いと、普通にマッチしていくだけじゃとうてい間に合わないこともザラにある。

おすすめはタイル破壊スキルです。
原子炉タイルはマッチすることはできませんが、破壊はできる
ハルクやストーム、☆4ウルヴァリンなどのタイル破壊スキルで、いきなり原子炉タイルを消してしまうことは可能です。(スペシャルタイルが破壊対象外のスキルは当然ダメ)
☆1ホークアイやグウェンプールのような、指定した行列のタイル破壊ができるスキルは最適か。
ただし、「カウントダウンタイルを消す」スキルはおそらく原子炉タイルには無効です。
例えば☆4ソーの遥かなる雷鳴は触手タイルには効いたものの原子炉タイルは消せませんでした。
ですが☆4ジーングレイのマインドパワーのような「敵のスペシャルタイルを消す」スキルであればひょっとしたら有効かも。できれば検証します。

もしくは触手タイルから地道に消していく場合、タイル色変換、入れ替え、クリティカルタイル生成スキルも有用です。マッチできる可能性が上がりますからね。
特に原子炉タイルは必ずグリーンのカウントダウンタイルに代わるので、グリーンに色変換するソーや☆3ブラックウィドウなどは役に立ってくれるかも。

ちなみに4マッチして行列破壊しても原子炉タイルは普通に壊れます。

気絶してる間にとどめを刺せ!

なんとか原子炉タイルを消したら、オックが気絶してる5ターンの間にダメージを積まないといけません。
理想は高火力スキルで一気にしとめてしまうこと。
そのためには、原子炉タイルを消す前にできるだけ他のタイルをマッチさせておき、攻撃スキル用にAPを溜めておく必要があります。

逆に言えば、APが溜まっていない間は原子炉タイルを消すのは待っておいた方がいいともいえます。
ドクオックはタイル移動しないので、盤面は自分のいいようにコントロールできますからね。

なお原子炉タイルがない間、ドクオックには気絶が有効になります。
気絶中のオックに対してターン数の多い気絶スキルをかけた場合、ターン数を上書きすることはできます。

触手タイルの効果

触手タイルは色ごとにいろんな効果があります。
攻撃してくるとか、気絶させてくるとか。
タイルをタップすれば効果は確認できますので、もし触手を消す順番を考慮する余裕があれば確認しましょう。
私は余裕がないので消せるやつをとにかく消していきます。

ヴェノム(Venom)

スパイダーマン大好きクラブことシニスター・シックスの一人。

ヴェノムの中の人はいっぱいいますが、こちらの中身はエディ・ブロック。
☆4の通常キャラと同じ見た目ですが、スキルの効果はボス仕様となっています。
こいつは肉を切らせて骨を断つ戦法が有用。

キャラ名 別名 AP スキル
ヴェノム
Venom
Sinister Six GN
0
影からの跳躍 Leap From the Shadows
(自動発動)ボード上に透明タイルが5枚以上ある場合、それらをすべて無効化し、敵にダメージを与え、2ターンのカウントダウンタイルを5枚生成する。
カウントダウンタイルがある間、1ターンごとにウェブタイルを生成し、透明タイルは生成しない。
PL
0
シンビオート・ステルス Symbiote Stealth
(自動発動)ボード上に透明タイルが5枚未満の場合、1枚生成する。
ヴェノムは気絶せず空中送りにもされない。
BK
0
貪り食う Devour
(自動発動)ウェブタイルが13枚以上ある場合、それらをすべて無効化し、ターゲットをダウンさせる(ターゲットが透明でも)。

基本ルール

他のシニスターシックスと同様、気絶・空中送りは原則無効。
タイル移動は行いません。

こいつも特殊ルールバトルと言っていいでしょう。
敵が狙っている流れは以下の通り。

  1. ヴェノムのターン開始時→透明タイル設置して透明化
  2. 透明タイルが5枚以上になる→カウントダウンタイル設置
  3. カウントダウンタイルがある間→ウェブタイル生成
  4. ウェブタイルが13枚以上になる→ターゲットを貪り食う

ヴェノムは上記1~4を繰り返していくことを狙っています。
これを崩さないといけない

戦略ポイント

透明タイルが1枚でもあると、ヴェノムは透明化してしまいダメージが通りません。
上記の流れの隙を狙って攻撃をくわえましょう。

透明化が解除された隙を狙え!

これが正攻法でしょう。
ヴェノムは毎ターン透明タイルを設置するため、こちらが毎ターン透明タイルを消したとしても堂々巡りです。

上記1~2(シンビオート・ステルス)による敵の攻撃は甘んじて受け、3でヴェノムが透明化を解いている間に一気に攻撃します。
そのため、相手が透明化している間はこちらも攻撃スキルのAPを溜めておくといいでしょう。

全体攻撃で透明化を無視しろ!

敵全体に攻撃するスキルは透明状態の敵にも当たります。
そのため、全体攻撃スキルを持っておけば、ヴェノムが透明状態だろうがダメージを加えることができます。

透明タイルを消せ!

ごく限られたキャラですが、透明タイルを無効化できるスキルを持ったキャラもいます。ドクター・ストレンジとか、スパイダーウーマンとか。
攻撃スキルのAPが溜まったら、彼らを使って透明タイルを消し、続けて攻撃を浴びせるという戦法ももちろん可能です。でもそれよりは全体攻撃をかけた方が早いような。

ウェブタイルに注意!

ヴェノムに対してスパイダーマンで挑むのはあまり得策ではありません。
ウェブタイルには敵味方の区別がないので、敵が生成したウェブタイルでも自分のスキル発動に使えるからです。
ウェブタイルが溜まるとそれだけでこちらは即死させられてしまいますので、チームにスパイダーマンを入れている場合もウェブタイルは作らない方が賢明でしょう。

また、自分が透明化していれば基本的には敵から攻撃を受けませんが、ヴェノムの即死はくらってしまいますので注意。マイルス・モラレスの対策バッチリって感じの仕様ですね。

ドク・オックと違ってヴェノムの即死はターゲット一人なのでまだマシですが。

サンドマン(Sandman)

スパイダーマン大好きクラブことシニスター・シックスの一人。

体を砂に変えるエレメント系。
☆4の通常キャラと同じ見た目ですが、スキルの効果はボス仕様となっています。
チーム全体へのダメージをちくちく積んできますので油断大敵。

キャラ名 別名 AP スキル
サンドマン
Sandman
Sinister Six YE
18
殴打 Pummel
敵全員に攻撃する。
GN
0
アンタッチャブル Untouchable
(自動発動)サンドマンへのダメージが25%減少する。敵がイエローを5マッチした場合、サンドマンはダメージを受ける。
サンドマンは気絶せず空中送りにもされない。
PL
0
サンドストーム Sand Strom
(自動発動)ターン開始時、イエローAPが20未満であれば3枚のタイルをイエローに変換。

基本ルール

他のシニスターシックスと同様、気絶・空中送りは原則無効。

サンドマンはタイルマッチを行うこともあり、通常キャラに近いバトルといえるでしょう。
ポイントは以下の通り。

  • 敵はイエロータイルを増やし、イエロースキルによる全体攻撃を狙う
  • 敵は防御力が高い

戦略ポイント

サンドマンはそれほど警戒しなくてもたいへんなことにはなりにくいでしょう。
敵がとにかくイエロータイルをマッチしようとするのが特徴。

イエローマッチを防ぐ

敵のダメージ源はイエロースキルのみなので、イエローAPを溜めさせなければ怖いことありません
こちらが率先してイエローを消すようにする、もしくは色変換スキルでイエロータイルを減らすなどが考えられます。

この場合、ソーやクローク&ダガーの黄色タイルを増やすスキルは発動を控えた方がいいでしょう。

イエローマッチさせる

逆に考えるんだ。相手がイエローを消しちゃってもいいさと考えるんだ。

相手はイエロータイルを増やしてくるので、4マッチ以上が起こりやすい。☆3ロキのいたずらや☆4ジーン・グレイのサイキックフィードバックが発動しやすいと言えます。
また、イエローが敵の最強カラーであることを利用し、☆4デッドプールのアレのカウントダウン、☆4キャプテン・マーベルのエネルギー操作なんかが活用できますね。

とはいえ、サンドマンは対策なしでもなんとかなる相手ではあります。
余裕のあるうち間に次のウェーブに備えてAPを溜めておくのも大事です。

カーネイジ(Carnage)

スパイダーマン大好きクラブことシニスター・シックスの一人。
寄生生物シンビオートから生まれたヴェノムの親戚。

通常キャラでも厄介な相手ですが、ボスでもなかなか面倒。
☆4の通常キャラと同じ見た目ですが、スキルの効果はボス仕様となっています。
こいつは行動回数が多く、運が悪いと「ずっと俺のターン」を始めます。

キャラ名 別名 AP スキル
カーネイジ
Carnage
Sinister Six RD
5
シンビオートの怒り Symbiote Fury
ターゲットに攻撃し、最高32組のタイルを入れ替える。
BK
0
狂乱 Frenzy
(自動発動)ターン開始時にブラックAP4ごとに1回の追加マッチを行い、ブラックAPを2消費する。
カーネイジは気絶せず空中送りにもされない。
GN
5
不安定な破壊 Erratic Destruction
ターゲットに攻撃、または敵全体に攻撃、または10枚のタイルを破壊してダメージを与えAPを獲得。

基本ルール

他のシニスターシックスと同様、気絶・空中送りは原則無効。

カーネイジはタイルマッチを行うこともあり、通常キャラに近いバトルといえるでしょう。
が、スキル発動の必要APが少なく、複数回タイルマッチも行うため、行動回数が多くなりがち。

1回目のタイルマッチでAPを得る→スキル発動でAPを得る→さらにスキル発動……ということもやってきます。
狂乱は「ブラックAP4ごとに1回の追加マッチ」なので、ブラックAPが8ある場合は追加マッチ2回+通常マッチ1回で合計3回マッチしてきます。

戦略ポイント

攻撃スキル1回1回のダメージ量は多いわけではありませんが、一度主導権を握らせてしまうと手がつけられなくなることも。
できるだけ相手に行動させず、すばやく片付けるのが賢明です。

特に相手のスキルに使うレッド、ブラック、グリーンは極力消させないようにしましょう。

っていうくらいかな……。
よくも悪くもタイルマッチ・入れ替え・破壊でAPを得て殴ってくるという単純なことしかやってこないので、こっちも単純に対応するしかないでしょう。

ヴァルチャー(Vulture)

スパイダーマン大好きクラブことシニスター・シックスの一人。
ヴァルチャーは映画スパイダーマン:ホームカミングのクールなデザインです。

☆4の通常キャラと同じ見た目ですが、スキルの効果はボス仕様となっています。
こいつに関しては通常キャラよりボス仕様の方が楽な気がする。

キャラ名 別名 AP スキル
ヴァルチャー
Vulture
Sinister Six BU
13
ハイブリッドテック・スライサー Hybrid Tech Slicer
ターゲットに攻撃する。獲物旋回タイルがある場合、与えるダメージ増加。
BK
7
獲物旋回 Circling Prey
3ターンの保護されたブラックカウントダウンタイルを生成。カウント0になるとヴァルチャーは空中に飛ぶ。
(自動発動)空中から戻ったとき、ランダムな敵に攻撃する。ヴァルチャーは気絶しない。
GN
8
光るかぎ爪 Gleaming Talons
ターゲットに攻撃し、12枚のタイルを破壊する。破壊したスペシャルタイル1枚につき1ブルーAPを獲得。

基本ルール

他のシニスターシックスと同様、気絶は原則無効。
自分が空中に飛ぶスキルを持つため、空中送りは有効か?

ヴァルチャーは最も通常キャラに近いバトルになる気がします。
スキルによる攻撃力が高めなので油断しないように。

戦略ポイント

改めて見てみてもやっぱり通常キャラの方が厄介ですね、ずっと空中にいられるし……。

ボス仕様のヴァルチャーはスキル発動から空中に飛ぶまでの間にタイムラグがあり、降りてきたときに攻撃してくるものの、飛んでる間はAP獲得も何もしません
ヴェノムに近い戦法といえますが、AP消費しないとそもそも空中に飛ばないので余裕はあります。

やはりオーソドックスに、敵が使うブルー・ブラック・グリーンを消させないよう立ち回ることです。
相手に攻撃されないうちに早めに仕留めてしまいましょう。

グリーンゴブリン(Green Goblin)

スパイダーマン大好きクラブことシニスター・シックスの一人。
ドクオックに並んで代表的なスパイダーマンの宿敵です。中の人はダークアベンジャーズの指揮官でありたわし頭でおなじみのノーマン・オズボーン。

☆5の通常キャラと同じ見た目ですが、スキルの効果はボス仕様となっています

キャラ名 別名 AP スキル
グリーンゴブリン
Green Goblin
Sinister Six BK
0
手下の軍勢 Army of Henchmen
(自動発動)味方がいない場合ゴブリンの体力を回復し、味方として手下を2体召喚する。
手下がダウンするとゴブリンはダメージを受ける。
ゴブリンがダウンすると手下もダウンする。
PL
10
トリック・オア・トリート Trick or Treat
選択した色のカウントダウンタイルを3枚生成。タイルの効果は色によって異なる。
(自動発動)ゴブリンは気絶せず空中送りにもされない。
YE
5
ゴブリンキング Goblin King
味方のカウントダウンタイルのカウントを減らす。
(自動発動)ターン開始時、味方のカウントダウンタイルをランダムに強化する。

タイルの攻撃力としてはブラックグリーンイエロー>その他なのですが、スキルはグリーンではなくパープルなのでだまされないように。

基本ルール

他のシニスターシックスと同様、気絶・空中送りは原則無効。

タイルマッチを行い、モブを召喚するため、通常キャラに近いバトルといえるでしょう。
ゴブリン自体は補助に徹しており、攻撃はもっぱら手下のモブがカウントダウンタイルによって仕掛けてきます。

戦略ポイント

ゴブリンを集中攻撃

手下がいるからといってゴブリンへの攻撃が通らなくなることは一切ありません。
なので手下を倒していくよりはゴブリンを直接狙った方が話が早いです。

敵がマッチする色によっては手下が前に出てくることもあります(パープル・ブルー・レッドの攻撃力はゴブリンより手下の方が高い)ので、ターゲットを切り替えてから行動するのを忘れずに。

敵はカウントダウンタイルを使った攻撃しかしてきませんので、タイル破壊カウントダウンタイル無効化スキルがあればより楽になるでしょう。

トリック・オア・トリートの効果

ゴブリンのパープルスキルによるカウントダウンタイルは、色によって効果が異なります。
ギリギリのときは特にしっかり効果を見ておきましょう。
ちゃんと確認してないですが、たぶん通常キャラのグリーンゴブリンと同じ効果かと。

  • レッド:ターゲットに攻撃
  • ブルー:ターゲットを気絶
  • イエロー:プロテクトタイル生成
  • グリーン:タイル破壊
  • パープル:ランダムなAPを奪う
  • ブラック:ストライクタイル生成
手下のスキルも一応確認

手下はマギア系およびH.A.M.M.E.R.系のモブ(他もいるかも)。
いずれもカウントダウンタイルを生成して、カウント0になったときに効果を発揮するスキルです。
カウントダウンタイルをタップすれば効果は分かるので、余裕がないときにはどれを警戒すべきかしっかり見ておきましょう。

私が確認した範囲で、登場する手下とスキルは以下の通り。

  • チンピラ:ターゲットに攻撃
  • 殺し屋:ブルー・イエロータイル破壊、ターゲットに攻撃
  • 用心棒:ストライクタイル生成、敵全体に攻撃
  • 爆弾技術者:ターゲットに攻撃
  • 爆弾作業員:ターゲットに攻撃、味方のカウントダウンタイルを破壊して追加攻撃
  • 火薬技術者:敵全体に攻撃

攻撃力が高いのは殺し屋、用心棒、火薬技術者。
爆弾作業員は他のカウントダウンが多いほど追加ダメージが増えるので要注意です。

サノス(Thanos)

☆5の通常キャラサノスと同じ見た目ですが、スキルの効果はボス仕様となっています。

ボスのサノスはタイル操作をせず、ガントレットマークの特殊なリピートタイルを生成してカウントゼロになるごとに大ダメージを与えてきます。
他のボスと同様、気絶・空中送りはできません。

こっちは普通に攻撃してもいいですが、ドクロマークのスペシャルタイル(=インフィニティ・ジェム)を消すことで特殊効果が発動。これを利用して有利に戦いを進めましょう。

各ジェムの効果は色によって異なり、タイルをタップすると分かります。
※ちなみにタイルの色とインフィニティストーンの色は対応してません。

  • レッド(パワージェム)→攻撃
  • ブルー(タイムジェム)→パープル以外のジェムを生成
  • グリーン(ソウルジェム)→全てのグリーンを破壊
  • イエロー(リアリティジェム)→体力回復
  • パープル(マインドジェム)→ランダムなカラーのAPを大量獲得
  • ブラック(スペースジェム)→クリティカルタイルランダム生成

普通のタイルマッチやスキルによるダメージも効きますし、こっちに有利なジェムを生成してくれるので、他のボスに比べるとそれほど厄介ではない印象。

ハイドロマン(Hydro-Man)

MPQでは映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の化け物デザイン。
コミックではスパイダーマンの宿敵の一人で、普通に人間サイズ。ひょんな事故から体を水に変える能力を得て、周りの液体まで操ってしまう強敵。

キャラ名 別名 AP スキル
ハイドロマン
Hydro-Man
Aquatic Aberration GN
9
大津波 Tidal Wave
レッド、パープル、ブラックタイルをブルー、グリーン、イエローに変換。
敵のスペシャルタイルを変換した枚数に応じて体力回復する。
(自動発動)ハイドロマンは気絶せず空中送りにもされない。
YE
6
洪水と業火 Flood and Flame
体力が最も低い敵に攻撃する。
ボード上にチームアップタイルが一定数以上ある場合、敵のランダムな色のAPを奪う。
BU
0
ハイドロ・ディフェンス Hydraulic Defense
(自動発動)バトル開始時、ガードされたカウントダウンタイル(カウントゼロで敵を攻撃)を生成。タイルがボード上にある間、敵の最強カラーがマッチされると、ブルー・イエロー・グリーンAPを獲得。
ハイドロマンが最初に一定量のブルーAPを得たとき、カウントダウンタイルを追加生成する。

基本ルール

気絶・空中送りは無効。タイルマッチは普通に行います。

戦略ポイント

敵の火力源は洪水と業火のみ。イエローAPを与えないように立ち回ればそれほど怖くありません。
チーム全員から奪った体力を回復しますので、チームアップタイルは減らしておく方が安心です。

APを奪ってくる戦法のため、スキルが軽めのキャラや、自動発動スキルで戦えるキャラで挑むのが無難。

モルテンマン(Molten-Man)

MPQでは映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の化け物デザイン。
コミックではスパイダーマンの宿敵かつ味方の一人である元科学者で、普通に人間サイズ。体にまとってるのは炎じゃなく、ドロドロに融解した金属です。

キャラ名 別名 AP スキル
モルテンマン
Molten-Man
Magmatic Monstrosity RD
9
火山噴火 Volcanic Eruption
ブルー、グリーン、パープルタイルをレッド、イエロー、ブラックに変換。
敵のスペシャルタイルを変換した枚数に応じてダメージを与える。
(自動発動)モルテンマンは気絶せず空中送りにもされない。
YE
6
業火と洪水 Flame and Flood
体力が最も低い敵に攻撃する。
ボード上にチームアップタイルが一定数以上ある場合、敵全員の体力を奪う。
BK
0
火成アーマー Igneous Armor
(自動発動)バトル開始時、ガードされたカウントダウンタイル(カウントゼロで体力回復)を生成。タイルがボード上にある間、敵から受けるダメージを軽減する。
モルテンマンが最初に一定量のダメージを受けたとき、カウントダウンタイルを追加生成する。

基本ルール

気絶・空中送りは無効。タイルマッチは普通に行います。

戦略ポイント

火成アーマーによって、バトル開始後の数ターンはがっちり守りを固めてきます。
カウントダウンタイルの追加は「最初に」一定ダメージを受けたときのみなので、一度追加された後は気にする必要ありません。
ダメージ軽減率はカウントダウンタイルの枚数によって増えるわけではありません。1枚でも3枚でも40%なら40%。

スキルで一撃で倒しきれない場合、火成アーマーでの回復が終わるまではAPを溜めておいた方がいいでしょう。

敵の大きな火力源は火山噴火ですが、こちらがスペシャルタイルを設置しなければ特に怖くはありません。
むしろ業火と洪水の回復で粘られるのがうっとうしいか。
業火と洪水ではチーム全員から奪った体力を回復しますので、チームアップタイルは減らしておく方が安心です。

通常キャラ

固有名詞とスキルを持つ通常キャラながら、敵専用のノンプレイアブルキャラも存在します。
プレイアブルじゃないからと言って特殊な仕様があるわけではないので、普通に戦えばいいでしょう。

ゴーゴン(Gorgon)

長い黒髪に赤いスーツ、サングラスのおじさん。
忍者集団ザ・ハンドの頭領として登場します4。本名はトミ・シシド。

キャラ名 別名 AP スキル
ゴーゴン
Gorgon
RD
6
破滅への一撃 Debilitating Slash
ターゲットを攻撃し、敵のランダムなAPを一定量奪う。
PL
8
ゴーゴンの視線 Gorgon’s Gaze
カウントダウンタイル(カウントゼロでターゲットを気絶させる)を生成。
BK
10
ザ・ハンドの目覚め Awaken the Hand
レッドのカウントダウンタイル(カウントゼロでダウンしていない味方の数に応じてダメージを与える)を生成。生成したカウントダウンタイルがマッチされるとアタックタイルを生成。

ウルトロン・プライム(Ultron Prime)

あらゆる電子システムを利用して自己増殖を繰り返すアンドロイド。
自我を持ったプログラムが人間を駆逐しようとするという古き良きSF系ヴィラン。

「ウルトロン」は総称でもありますが、個体としてこの「Ultron Prime」を指すこともあります。文字通り、主体としてすべてのウルトロンを操るボスのようなもの。

キャラ名 別名 AP スキル
ウルトロン・プライム
Ultron Prime
BU
0
集団意識 Hive Mind
(自動発動)ランダムな味方のストライク・アタック・プロテクトタイルを、隣にあるベーシックタイルにコピーする。
ウルトロンは気絶や空中送りにされない。
BK
10
重力操作 Gravitational Force
カウントダウンタイル(カウントゼロでターゲットを気絶させ、敵の最強カラーのAPを破壊する)を生成。
RD
7
エネルギー・ビーム Energy Beams
敵全員にダメージを与える。

最後に

特殊ルールのボスバトルは攻略してる感があって楽しいですね。

なおこちらが受けるダメージ量は敵のレベルによって大きく変わりますので、レベル差が大きいときなど気になるときはバトル中に確認しておきましょう。

今回の記事はここまで。


  1. 聖書におけるヨハネの黙示録より。
  2. ☆5のアークエンジェルがこれにあたります。
  3. トラップタイルや、☆4デッドプールのカウントダウンも有効。
  4. ちなみに近年のコミックではそんなに出てきません。キングピンがハンドも操ってたりする。

コメント