マーベル・パズルクエスト攻略&ヒーロー紹介:ネイモア(Namor)

MPQ攻略情報キャラクター紹介編。
MPQでの能力説明のついでに一般的なキャラ紹介も。

今回はアトランティスの王子、サブマリナーこと
ネイモア(Namor)

キャラクター情報:ネイモア(Namor)

基本情報

ネイモア(Namor)は人間とアトランティス人の王族の間に生まれた魚人の王子様。
長寿なネイモアは、ヒーローとヴィラン双方の側から人間の歴史を眺めてきました。

データベースからのキャラクター情報はこんな感じ。

ネイモア(Namor)

  • 性別:男
  • 身長:6フィート2インチ(≒188cm)
  • 体重:278ポンド(126.1kg)
  • 瞳 :ブルーグレー
  • 髪 :ブラック
  • 能力:水中活動、飛行、テレパシー、超人的な身体能力、格闘
Namor | Characters | Marvel
Half-human and half-Atlantean, the mutant Namor the Sub-Mariner has fought both with and against mankind.

オリジン

はるか昔、海底帝国アトランティス1を訪れた人間の探検家:レオナルド・マッケンジー。
アトランティスの王女フェンと恋に落ちた彼はやがて王国を去ることになりますが、フェンのお腹には彼との子供が宿っていました。

その息子こそがネイモア
人間とアトランティス人双方の血を引く彼は、アトランティスの王として王国を率い、地上の世界と時に強力、時に衝突しながら関係を築いていきます。

海中をホームとすることから「サブマリナー(Sub-Mariner)」とも呼ばれます。

ヴィジュアル

水の中に棲んでいるんだから、はだかであることに疑問はあるまい。

アトランティス人らしくとがったお耳に、つやつやの黒髪オールバックが特徴。
緑のうろこ模様のパンツ姿でおなじみですが、黒いベストやスパンデックスを着ていることもあります。

両方の足首にちっちゃな羽根がついていて、これによって空を飛ぶことができます。
(のちに取れちゃうらしいですが。)

キリッと厳かな顔つきをされているのは高貴な王族らしいです。
あんまり笑顔のイメージがないね。

金色のトライデントを手にした様はいかにも海底の王って感じです。

能力

先天的にスーパーパワーを持つネイモアは、ミュータントに分類されます。
それぞれの種族のDNAが突然変異を起こし、普通の人間やアトランティス人を超えた能力を生み出しました。

水の中が彼のホームグラウンド
水中での呼吸はもちろん、水の中では身体能力や回復能力がぐぐっとアップします。
水生生物や仲間のアトランティス人とテレパシーでコミュニケーションを取ることも可能。

兵士を率いる軍師として、そしてもちろん国を治める政治家としての力も。
古風に見えますが、科学技術にも精通しておられるようです。

人間との複雑な関係

ネイモア・ザ・サブマリナーはマーベルでも最も古いキャラクターの一人
マーベルヒーローたちの歴史とともに歩んできたといえます。

キャラクター的にも、アトランティス人として非常に長寿なネイモアは、キャプテン・アメリカが活躍していた第二次大戦時代から人間と付き合ってきました。
彼のアイデンティティは基本的にアトランティス側で、アトランティスを守ることが彼の信じる使命
そのため地上の世界(人間)との関係はやや複雑だったりします。

種族間の衝突というものはどこでも起きるもので、人間とアトランティス人も例外ではありません。
その昔はお互いに歩み寄ることができず、誤解しあっていた二つの種族。
人間から攻撃を受けたことでネイモアは「人間の敵」として反撃をしかけ、最古参のヒーローチーム:ファンタスティック・フォーと戦ったこともあります。

しかしファンタスクティック・フォーやX-MENなど様々な地上のヒーローと交流し、ネイモアは地上への理解を深めていきます。
アトランティスへの敵、ミュータントへの敵、地球への敵と戦うときにはヒーローと共闘。
地上のヒーロー達にとっては、経験豊富なネイモアはちょっと厄介なご意見番でもあります。

 

MPQ情報:Namor(☆4:The Sub-Mariner)

概要

それではMPQのキャラ紹介。
☆4ランクで、区分はヒーローです。

水をイメージしてか、ブルータイルを増やしてその分攻撃力を増していきます。

このキャラは2019/05/11現在未邦訳なので、以下の説明文は筆者訳です。

キャラ説明画面より
アトランティスのプリンセスとアメリカ人の探検家との間に生まれた強力なミュータント、ネイモアは瞠目すべき力を持つ。彼は時に地上の世界と協力して――あるいは敵として――戦うために王国を出かけて行く。それでも彼の最も大切なものはアトランティスの幸福に他ならない。
キャラ名 別名 AP スキル
ネイモア
NAMOR
THE SUB-MARINER BK
11
ネイモアの慈悲 Namor’s Mercy
ターゲットを攻撃し、敵の最強カラーのAPを奪う。その後、敵チームがブラックAPを1獲得。
GN
12
インペリアス・レックス! Imperius Rex!2
ボード上のブルータイル数だけターゲットにダメージを与え、三叉槍の形(「Ψ」みたいな)にタイルを破壊。
PL
9
アトランティスの攻撃 Atlantis Attacks
ベーシックタイルをブルーに変換する。その後、ブルータイルが10枚以上存在する場合、敵全体を攻撃。

※「最大ダメージ」や「最大パワー」というのは、チャンピオンを除く最大レベル(☆3の場合166)かつスキルレベル最大を想定しています。

スキル

攻撃はもちろん、タイル破壊、変換、AP奪いがそろったバランスの良いスキル構成。

アトランティスの攻撃はブルータイルを増やします。
変換対象はベーシックタイルのみなので、敵・味方のスペシャルタイルは対象外
色変換した結果ブルータイルのマッチが起こることがありますが、これらのタイルマッチが全部終わった後でなおブルータイルが10枚以上あった場合に、追加の攻撃が発生します。

これでブルータイルを増やしてからインペリアス・レックスを発動するのが正道のコンボ。
タイル破壊の形は一度発動してみれば分かると思いますが、ボードの下から「Ψ」がにょっきり生えてくるような形。横位置はランダムです。

ネイモアの慈悲は独立したAP奪い。
敵にブラックAPを与えてしまう(自分のAPから与えるのではなく、単に敵が獲得するだけ)のがデメリットですが、敵がブラックスキルを持ってなければ問題なし。
もしくは敵の最強カラーがブラックなら結果的にデメリットなし。

ちなみに、ブルースキルは持ってないので勘違いしないように。

他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

ブルータイルを生成するので、ブルースキルが強い味方には心強い。
他の色に変換するスキルを持っている人がいる場合は、変換し合うと非効率なので注意。
他のブルー変換するキャラと組み合わせるのは悪くありません。
ブルータイルで強くなるのはアイスマンと同じですね。

AP奪いの対象カラーは敵チームに依存するので、そのカラーのスキルを持ってる味方を入れておくと奪ったAPをちゃんと活用できます。

敵との相性

ネイモアの慈悲でブラックAPを与えてしまうのは要注意。
強力なブラックスキルを持つ相手がいる場合は安易に発動しないようにしましょう。(敵の最強カラーがブラックなら問題ないですが)

ブルータイル生成も同様、敵に有利になってしまわないよう警戒が必要。
ネイモア自身やアイスマンが敵の場合は特に。

ランダムとはいえ大きめのタイル破壊ができるので、スペシャルタイルが強い相手にも対応しやすいでしょう。

敵の場合の対処法

相手がブルータイルを増やすことを見越して、こっちもブルータイル・ブルースキルを使うキャラで対抗するのが効率的。

ネイモアのスキルコストはいずれも高めなので、相手が何かしてくる前にこっちから仕掛けてしまうのがいいでしょう。

タイル破壊があるので、強力なカウントダウンタイルを守る必要があるキャラは活きないかも。
タイルガードできればいいんですけどね。

 

サポート

ネイモアの治めるアトランティスが推奨サポートです。

  • Rank1 装備キャラのスキルによって与えるダメージ増加
  • Rank3 バトル開始時、一定確率でグリーンAP獲得
  • Rank5 装備キャラが敵のスキルによって受けるダメージ減少
  • 推奨キャラ装備時 味方の5以上マッチ時、一定確率でグリーンブラックパープルAP獲得。

攻守・AP獲得併せ持ったバランスのいいサポート。

 

対戦イベント

ネイモア指定の対戦イベント:海の底から(From the Depths)

ブルータイルが増えてから、相手が利用する前にこっちが先に利用してから一旦消してしまうのが理想的。
ブルースキルを持つ味方は入れておいた方がいいでしょう。

 

最後に

ネイモア・ザ・サブマリナーの満を持してのMPQ参戦に喜んだコミックファンも多いみたいです。

誰よりも肉体美を強調する見た目3に妙にインパクトがありますが、スキル的にはスタンダードでかなり扱いやすい部類。
偉大なるキングの力を借りて戦いましょう。
インペリアス・レックス!

今回の記事はここまで。


  1. 一般的には、古代ギリシャに伝わる海底に沈んだとされる伝説の島。マーベルでは海の底に栄える海人の王国のことです。
  2. ネイモア戦闘時のお決まりのセリフ。ラテン語で「Imperial King(帝国の王)」を意味しますが、彼がこれを言うのは単なる掛け声のようです。ソーにも「いつも言ってるそれどういう意味?」とツッコミを入れられてました。
  3. エマ・フロストはへそをしまわされたのに、ネイモアは丸出しである。

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