マーベル・パズルクエスト攻略:プロローグ&ストーリー&対戦モード編

MPQの攻略情報基本編その3。
今回はプロローグ、ストーリー、対戦の各モードの楽しみ方。といっても楽しみ方はプレイヤーの自由なので、あくまで参考までに。

MPQの基本的なシステムについては基本編キャラ育成編などを参照。
他にも同カテゴリにいくつか記事があるので必要なら見てみてね。

プロローグ

ゲームを始めたらまず進めたいモード。
とはいえ常に解放されているモードなので、期間限定のストーリーや対戦に参加できるようならそちらを優先してもいいと思います。

プロローグではMPQの本ストーリーが進行されます。概要はこんな感じ。

H.A.M.M.E.R.(ハンマー)
H.A.M.M.E.R.を名乗る実力組織がアベンジャーズタワーを襲ってきた。
指揮するのはノーマン・オズボーン*1
タワーとニック・フューリーを守れ、アベンジャーズ・アッセンブル!
Juggernaut(ジャガーノート)
ジャガーノートが町で暴れている。狙いはソーのDNA?
H.A.M.M.E.R.も表向きはジャガーノートを止めようとしているが、なぜかアベンジャーズの行く手を阻んでくる。
Venom(ヴェノム)
ヴェノムがスパイダーマンを狙っている。アベンジャーズと協力してヴェノムを止めよう。
一方オズボーンはスパイのエレーナを使って何やら企んでいる様子だが…。
オズコープ社
H.A,M.M.E.R.はジャガーノートとヴェノムを逮捕したが、何やら裏がありそう。
エレーナやダケンもH.A.M.M.E.R.に手を貸しているらしい。
調べてみればオズボーンはISO-8のエネルギーを使って武器開発をしているようだ。
Dark Avengers(ダーク・アベンジャーズ)
マギアと手を組んだオズボーンの企みは、メンバーを自分の手下に入れ替えてアベンジャーズを自分のものとすることだった。
ソーのDNAを使ったクローンのラグナロクまで登場し、オズボーンは力を増している。

解放されているミッションを一度クリアすることで報酬を獲得し、次のミッションが解放されていきます。
報酬はミッションごとに複数設定されており、すべて得るまで何度も同じミッションに挑戦することができます。

敵は主にH.A.M.M.E.R.系のモブキャラ
通常キャラはジャガーノート、ヴェノム、エレーナ、ダケン、ラグナロクが登場します*2

こちらが使えるキャラクターが限定される(ヒーロー系しか使えない)ことが多いため、プロローグを進めるうちはヴィランよりヒーローを優先的に育てた方がいいかもしれません。

 

ストーリーモード

プロローグと同様、定められた敵チームと戦っていくモード。
S.H.I.E.L.D.ランク(プレイヤーレベル)2になると解放されます。
期間限定イベントとデッドプールデイリーがあります。

期間限定イベント

3~5日くらいの期間で入れ替わり立ち替わりイベントが開催されます。
既存イベントが一定の周期で繰り返され、ときおり新イベントが追加される形。
プロローグから続くストーリーもあれば、独立したストーリーもあります。内容は映画やコミックにちなんだもの。

イベントに参加

まずは参加する部屋を選択します。
自分に合ったレベル開催期間を選択。条件に合った部屋の一つに割り振られます(おそらく部屋は複数ある)。

レベルはプレイヤーランクに基づいて選べる上限が決まります。
レベルが高いほど得られる報酬が豪華になりますが、クリアできそうなレベルにしておきましょう。
途中で変えることはできません

開催期間はいつ終了するかということ。
開催中の部屋に途中参加することもできます。
未開催の部屋を選んでおけば、開催された最初から参加することができるため、イベントポイントをたくさん稼ぐチャンスがあります。

イベントポイント

イベントポイントは一つのミッションをクリアする度に得られます。

一定のポイント数に達するごとに報酬を得ることができ、イベント終了時の累積ポイント数でランキングに応じた報酬がもらえます。
報酬は事前に確認できるため、お目当てのキャラが報酬になっていたらそのポイント数までがんばってみましょう。
イベント後半のミッションの方がポイントが多く設定されており、また敵のレベルが高い方がポイントをたくさんもらえるようです。

一つのミッションのポイントは一回クリアするたびに減っていきます。
時間経過によって回復しますが、かなり時間を要するのであまり当てにしない方がいいかも。

イベントの種類

  • 通常イベント
    親イベントに対して子イベントが1~2日単位で次々登場します。
    プロローグと同様、一つずつミッションをクリアしていく形式。
    子イベントで稼いだポイントが親イベントの累計ポイントとして溜まっていきます。
  • ボスイベント
    シビル・ウォーや、ウルトロンイベントなど。
    数時間単位で「ラウンド」が回っていく形式です。
    1ラウンドではボスバトルに対して通常バトルがいくつか規定されており、ボスと通常を交互にクリアしていきます。
    通常バトルはラウンドごとに一度しかクリアすることができず、ラウンドは数時間で更新されます。

 

必須キャラとパワーアップキャラ

各イベントのパワーアップキャラが☆2、3、4、5でそれぞれ一人ずつ決められています。
イベントの報酬画面の「イベントルール」タブからパワーアップキャラ一覧を確認することができます。

パワーアップキャラは文字通り、キャラクターレベルが追加され強くなっているキャラ(スキルレベルは自分が育てた状態のままなので、ダメージ量は上がりますが、持っていないスキルが使えるようにはなりません)。
キャラ選択画面で紫の枠で囲まれ、ISO-8の記号が表示されているものです。

通常イベントの必須ミッションではたいてい、このパワーアップキャラでチームを組みバトルに挑みます。
ここではパワーアップキャラを持っていなくても貸し出してくれるのがとても親切。
普段使わないキャラクターがどんな能力を持っているのか試すことができて楽しいです。

指定キャラを持っていないと参加できないミッションもあるため、可能な限りたくさんのキャラクターを持っておく方がいいということになります。
ボスイベントの通常バトルには指定キャラ必須のものが多いです。

 

基本戦術

敵キャラクタータイプごとのの対処

ストーリーはモブキャラとの戦いが多いのが特徴。
モブキャラはほぼ自分からタイル操作を行わず、即時発動のスキルもない(スキルはカウントダウンタイルによって発動する)ため、完封勝利が比較的容易。
体力を温存しておけば他のミッションにもどんどん参加することができます。

敵がモブのみの場合、カウントダウンタイルを始末することを優先しましょう
カウントダウンタイルの中でも色変換などの害が少ないものは後回しにし、大ダメージのものや大量回復、強力なスペシャルタイル生成といった厄介なものを優先的に処分します。

敵がモブと通常キャラ混在チームの場合、通常キャラを優先して攻撃するのがいいでしょう
ただしカウントダウンタイルが処分しきれない場合や、回復(H.A.M.M.E.R.の中尉、てめーのことだ)がうっとうしいモブがいる場合などは、モブ攻撃を優先してもいいと思います。

敵が通常キャラのみの場合は対戦バトルと同じです。後述します。

基本的に一人の敵を集中して狙い、ダウンさせて数を減らすのが効率的です
とはいえこちらが全体攻撃スキルを持っており、スキル発動が狙える状況なら、全体にまんべんなくダメージを与え全体攻撃で一掃するのも手です。

ウェーブ戦

ときどき、次々敵が登場してくるウェーブ戦もあります。

敵を倒した瞬間に次の敵が出てくるため、タイルマッチで倒した場合は次の敵がすぐに動けてしまう。
誰が控えているのか分からない場合、スキルで敵を倒せば次の敵が出てきてから自分の動き方を考えられます

敵がモブだけであればカウントダウンタイルさえ始末できればダメージを食らうことはないので、あえてとどめをささず、次の敵が出てくる前にAPを溜めておく戦法も有効です
APを溜めておけば、強い敵が出てきても何かする前にスキルで片付けてしまえます。

同一ミッションで出てくる敵キャラの数や順番は固定です。
敵を確認したら一旦撤退し、チーム編成を練り直してから再度挑むのも効果的。

 

デッドプール・デイリー

概要は基本編の記事も参照。

日本時間の18時~20時くらいに更新されます。
更新前の10分間はアクセス不可になりますので、その前に挑戦しましょう。
※開始時間はアップデートのタイミングで変わることがあります。イベント画面の残り時間表示で確認しましょう。

初心者の鬼門:海の底

海の底(☆2キャラ限定ウェーブバトル)が初心者の壁。
ウェーブは4✕2。敵キャラは日によって異なり、全部で8人の敵を倒す必要があります

全員モブなら運がいいですが、しょっぱなから通常キャラが出てくると大変。
上記のストーリーイベント基本戦術(カウントダウンタイルを優先的に処分する、通常キャラを先に倒す、隙を見てAPを溜める)が有効です。

また、一回目でクリアする必要はありません
まずはどんな敵が出てくるかを偵察し、一旦撤退してからその敵に合わせたキャラクター&戦法で再戦するのもいいでしょう。

文字通り必須キャラあり:あの必須キャラ

☆3指定キャラミッションで、特定のキャラクターを持っていないと参加できません。
運良く持っているキャラが出てきたら、そのキャラに合わせて他のメンバーを決めましょう。
バトル自体は単なる通常戦。

これをクリアすれば、全キャラ自由のウェーブ戦に挑戦できます。

総力戦:ビッグ・エンチラーダ

全キャラ自由のウェーブ戦は、☆3キャラのカバーアートが手に入る貴重な機会なのでできるだけクリアを狙いたい。
一番厳しいウェーブ戦ですが、使えるキャラクターに制限はないため全力で挑みましょう。

「絶対クリアしたい!」というときはドーピング(APブーストや攻撃力ブースト)*3を活用するのもいいです。

タコストークンの使い方

タコストークンは毎日どんどん使うのもいいですが、溜めておいてここぞというときにまとめて使うのも有効です。
タコス金庫の中身は300個なので、極端にはコツコツとトークンを300枚溜めておけば、狙ったキャラが金庫にいるときに100%の確率でゲットできます。

 

対戦モード

こちらは他のプレイヤーのチームとバトルするモード。
※対人戦ではなく、相手チームを操作するのはCPUです。

S.H.I.E.L.D.ランク(プレイヤーレベル)5になると解放されます。
部屋のレベルは選べるものの、どんな相手が出てくるかは分かりません。

キャラ指定イベント

たいてい2~3日の期間が設定されています。
多くはこのタイプで、指定された一人の☆3~4のキャラクターをチームに含める必要があります。

イベントに参加

ストーリーと同様、レベルと開催期間を選択してイベントに参加します。
選べるレベルには、プレイヤーレベルに応じた上限があり、ストーリーと違って下限もあります。
そのため下のレベルの部屋には強すぎるプレイヤーはそんなに登場しないんじゃないかと(たぶん)。

こちらもレベルが高いほどいい報酬がもらえるので、勝てそうな範囲で高めのレベルを選んでおきましょう。

選んだレベル✕期間のうちにも複数の部屋があります。
すでに開始しているレベルに途中参加すると、その時点で比較的ポイント低めの部屋に割り当てられるようです。そのため、イベントが終わるギリギリの部屋にすべりこんで一気にポイントを稼ぐとそこそこランキング上位を狙いやすいような気がします。

が、ポイントではなく勝利数を稼ぎたい場合は、開始前の部屋を選んでおいて長く参加した方が有効でしょう。

 

イベントポイントと勝利数

ストーリーと同様、一つのバトルに勝利する度にイベントポイントが得られます。
ポイントがたまると報酬が得られ、イベント終了時のランキングに応じてさらに報酬が得られるのも同じ。
バトルごとのイベントポイントは相手のレートによって異なるようですが、必ずしもキャラクターのレベルが高いほどポイントが高いわけではなさそうです。

ストーリーと違うところは、負けるとポイントが減るということ。
「負ける」とは自分がプレイしたバトルはもちろんですが、他のプレイヤーに攻撃された場合も含みます。つまり、他のプレイヤーに対戦相手として選ばれて負けた場合。

実際にバトルするのはCPUなので、負けるのを防ぐのは自力ではどうにもしがたいです。
できるだけ強いキャラクターで強いチームを組んでおくか、ヒーローポイントを消費してシールドを張っておくか。

シールドには有効期間があってそれなりに高額、かつシールドが効いている間は自分から対戦することができません。
どうしても上位に入りたいのでなければ、ヒーローポイントをここで使ってしまうよりはリスト枠を広げるのに使った方がいいんじゃないかなあ。

それか、負ける以前に選ばれることを防ぐのも多少は効果があるんじゃないかと思います。
詳細は後述。

また、イベントポイントの累計は勝利した累計数で代替できます
ポイントは負けると減ってしまうのでシールドで守るなり一気に溜めるなりしないと稼ぐのが難しいですが、勝利数であれば時間とISO-8をかければ比較的達成しやすいかと。

 

必須キャラとパワーアップキャラ

指定のキャラを必ずチームに入れる必要があるため、それに合わせて残り2人のメンバーを決めましょう。

持っていない場合は、全スキルを1つずつ持った状態のキャラを貸してくれます
そのため、スキルが1つのキャラしか持ってない…という場合には貸し出しキャラの方を選択した方がいいでしょう。

ストーリーと同様にパワーアップキャラも定められています。
無条件でパワーアップキャラを選ぶより他キャラとの相性を考慮した方が賢明でしょう…が、☆5のキャラなんかはパワーアップしてると攻撃力がとんでもないものになるので、これを利用して殴り合うのも悪くありません。

 

基本戦術

対戦相手を選ぶ

対戦相手はある程度自分で選ぶことができます。
3人表示される中から選択し、こりゃ勝てんという相手の場合はISO-8を消費してスキップすることもできます。

言うまでもなく、勝てる可能性の高い相手を優先して選びましょう。

ISO-8に余裕がある場合にはスキップを使えば相手選択の幅が広がります。
以下の観点も考えてみましょう。

自分のチームと相性が良いかどうか
例えば自分が敵のスペシャルタイルを利用するスキルを持っていたら、スペシャルタイルを作ってくる相手がいなくては能力を活かせません。
敵に有効なチームを組めなそうなら、その敵は飛ばしてもいいでしょう。

敵のキャラクターの体力が低いか。
体力の低いキャラは倒すのに時間がかからないため、たくさんバトルするためには狙い所。
ただし体力が低いキャラクターはやっかいなスキルを持っていることも多い(ウィドウとかストレンジとかロキとかプロフェッサーXとか)ので、攻撃重視のチームでさっさと片付ける方が賢明です。

敵がめんどうなスキルを持っていないか。
対応しづらい敵や披ダメージが増えそうな敵は飛ばして、扱いやすい相手を選びましょう。
私はせっかちなので、防御系や回復系、自動発動スキルをいちいち挟んでくるキャラクターは敬遠する傾向があります。メデューサだのカーネイジだのロケット&グルートだの…。

ただ、ランキングが上の方になってくると、表示される相手の幅が狭まります
同じような対戦相手ばかり出てきてしまうときはあきらめましょう。
ポイントではなく勝利数を稼ぎたいのであれば、一旦放置してあえて順位を下げることで、また勝てる相手が表示されるようになるかもしれません。

 

対戦相手に選ばれるな

負けてイベントポイントが減るのが嫌な場合は、できるだけ選ばれにくいパーティを組みましょう。
別にイベントポイントが減ってもいい(またはあえて減らしたい)という場合はここは気にしなくて大丈夫です。

対戦相手は上記の通りプレイヤーが選べるため、「このチームとは対戦したくない」と相手に思ってもらえれば、選ばれる頻度は減るのではという理屈。

対戦相手に表示されるのは、自分が最後に対戦に勝利したチームです。つまり自分で調整できる。

プロテクトタイルをばらまいたり*4、スキル発動時にやりかえしてきたり*5、こちらのAP獲得を制限してきたり*6といっためんどくさいスキルを自動発動してくるキャラで最後に勝利しておけば、相手から選ばれにくくなるかもしれません。

このへんは、自分が対戦相手を選ぶときの基準を逆に適応すればいいでしょう。
本当に効果があるかどうかは運次第ですが…。

いざバトル

対人戦ではないので、AIの傾向を考慮して戦法を考えましょう
ストーリーイベントでの通常キャラチームバトルと同じです。

通常キャラチームとのバトルでの大事な心得は「相手に行動させない」ということ。
相手のターンにはできるだけ無駄な行動をさせましょう

自分のパズルの消し方は基本編の記事で解説しています。

ざっくり言うとこんな観点。

  1. 5マッチで自分のターンを続ける

  2. 自分のスキルに必要な色のタイルを消してスキル発動する
    →連鎖や同時消しでたくさんタイルを消す
  3. (特に相手が格上の場合)相手のスキルを発動させない
    →相手のスキルに必要なタイルを自分が消してしまう
    相手のカウントダウンタイルを消してしまう

敵のAIの傾向はこんな感じ。
今はなかなか賢い動きをしますが、クセもあるので利用しましょう。
1は100%ですが、2~5は絶対ではありません(基本的に敵は最適なムーブをしてくると考えておいた方が賢明です。ときどきなぜかトチ狂った動きをしてくれてラッキーということもありますが)

  1. 5マッチ>4マッチ>3マッチの優先度(ただしT字形や「型の5マッチは認識せず4マッチ扱いする)
    あえて4マッチの形を残しておけば、AIは必ずそれを消します
  2. 自分のチームの攻撃力が高い色を優先して消す

  3. あと1マッチすればスキル発動できる色を優先して消す

  4. 敵が前のターンで消した色を優先して消す(おそらくこっちのAP稼ぎを妨害する意味)
    相手に消してほしい色があったら、自分がそれを消せば釣られてくれるかも
  5. スキル発動できる状況になったらすぐに発動する(ただしより強いスキルが他にある場合、そっちのAPが溜まるのを待つことも)
    スキル発動してきそうだったら、食らっても問題ないキャラを前に出しておきましょう
  6. 連鎖しやすい形を優先して消す
    →かなり高い精度です。逆に言えば相手の消しそうなタイルは予測可能(利用はしにくいですが…)

Lightning Round(電撃ラウンド)

こちらは数時間という短い期間の短期決戦イベント。
内容はキャラ指定イベントと同じです。
対象キャラは☆3のキャプテン・アメリカ、ロキ、ラグナロク、ミスティーク、パニッシャーなど。

全キャラ分あるわけではないのでご注意を。

シーズン戦

数週間の長いスパンで設定されたイベントです。

親イベントに対して、子イベント(内容はキャラ指定イベントと同等)が数日ごとに開催され、それぞれに累計・ランキング報酬があります。
子イベントの累計ポイントは、親イベントの累計ポイントとして加算されていきます

親イベントはキャラクター指定がされず、パワーアップキャラもありません。
自分の一番強いキャラクターで全力で挑みましょう。相手もみんな全力ですが…。
それ以外のルールは子イベントと同等です。

シーズン戦の報酬として目指したいのはヒーロートークン10個
たいてい累計4000ポイントで達成します。
ヒーローガチャは☆4キャラを得る確率もありますので、がんばって狙ってみましょう。

バディバトル:永遠の親友

一定の周期で開催されるイベント。
変則的な2対2のバトルですが、ルールは通常バトルとおんなじです。

パワーアップキャラは、特定の相棒がいるキャラクターが主。
たとえばルーク・ケイジとアイアンフィスト、キャプテン・アメリカとバッキー、ロケット&グルート、クローク&ダガーなど。
特定のキャラの組み合わせでないとダメということはありませんのでご安心を。

好きなバディがいる人には嬉しいイベントです。

レベル統一バトル:パワーバランス

これも一定の周期で開催されます。
すべてのキャラクターがパワーアップし、同一レベルの状態で戦います。

スキルレベルは自分で育てた状態のままですが、限りなく平等な条件で戦えるため、実力(とか時間とか回復パックの数とか…)が出るイベントだと言えるでしょう。

また全員パワーアップしているので、攻撃力や体力の桁がいつもより増えます。
そのためいまいちダメージ感がピンとこない。

その他

シーズン戦が開催されていない間、キャラ指定はないが特定のキャラクターがパワーアップされるイベントが開かれます。

  • アベンジャーズパワーアップ:地球最強
  • ヴィランパワーアップ:非道な敵
  • 神話系キャラパワーアップ:神聖なるチャンピオン
  • 宇宙系キャラパワーアップ:ブラック・ヴォルテックス
  • 女性キャラパワーアップ:ウーマン・オブ・マーベル
    など

 

体力が減っていてもバトルには参加できますので、攻撃を受けないように立ち回れば多くのイベントに参加できます
リソースの少ないうちは積極的に参加して稼ぎましょう。つってもほどほどに。

ストーリーイベントは新しい映画公開、対戦イベントは新しいキャラクター追加にともなって追加されることが多いです。今後も期待していきましょう。

今回の記事はここまで。


*1:スパイダーマンの宿敵、元グリーン・ゴブリン。たわし頭でおなじみだが作品によってはイケメンおじさんになる。コミックでは自らアイアンマンのスーツを着て「アイアン・パトリオット」を名乗っている。なぜプレイアブルキャラとして参戦しないのかあまりに謎。グリーン・ゴブリンとしては追加されましたけどね。

*2:ムーンストーン、ブルズアイ、アレス、セントリーはプロローグには登場しません。

*3:チーム編成画面の後で出てくるチームアップスキル選択画面から選びます。バトルクリア時に随時入手でき、30個まで保持可能。私は普段使わないのでほぼ常にカンストしてます。

*4:ブルズアイやルーク・ケイジ

*5:ドクター・ストレンジ

*6:☆4キャプテン・マーベル

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