マーベル・パズルクエスト攻略&ヒーロー紹介:ホークアイ(Hawkeye)

MPQ攻略情報キャラクター紹介編。
MPQでの能力説明のついでに一般的なキャラ紹介も。

今回はアベンジャーズのイケてる兄貴、ホークアイ(Hawkeye)
ヴァリアントは☆1,☆2,☆3、☆5の四種類。
☆1☆2については別記事にてまとめて紹介しています。

キャラクター情報:ホークアイ(Hawkeye)

基本情報

本名クリント・バートン。
弓の名手として知られるアベンジャーズの一員。
映画アベンジャーズで有名になり、常人ヒーローだのアベンジャーズのいらない子だの余計な評判も立っていますが、それも含めてクールでホットな兄貴分だぜ。

マーベルデータベースからの情報はこんな感じ。

ホークアイ(Hawkeye)

  • 性別:男
  • 身長:6フィート3インチ(≒192cm)
  • 体重:230ポンド(≒104kg)
  • 瞳 :ブルー
  • 髪 :ブロンド
  • 能力:近接戦闘、射撃
Hawkeye (Clint Barton) | Characters | Marvel
A master marksman and longtime friend of the Black Widow, Clint Barton serves as the Avengers’ amazing archer.

公式サイトには映画の設定も一緒に載ってますね。ジェレミー・レナーは顔は怖いけどイメージぴったり。

オリジン

孤児だったクリント・バートンとその兄バーニーは、劣悪な環境だった孤児院を脱走してサーカスに逃げ込みました。
クリントはそこでソーズマンとトリックショットという二人の先輩に芸を教わり、弓矢の腕を身につけます。
ところが信頼していたソーズマンがサーカスの金を盗むところを目撃したために彼を告発。師と決別することになったクリントはサーカスを離れ、「ホークアイ」を名乗って芸人として各地を渡り歩きます。

転機その1はヒーローとして活躍していたアイアンマンの存在を知ったこと。
自分の弓矢の技術も人助けに使えると思いつき、マスクを被ってヒーロー活動を始めます。
覆面強盗だと誤解を受けつつもがんばっていたクリントでしたが、当時悪人だった美人スパイのブラック・ウィドウに恋をしてしまい、彼女に手を貸してアイアンマンたちヒーローと戦っちゃう立場に。

転機その2は悪漢に襲われていたアイアンマンの執事ジャーヴィスを救ったこと。
悪人だと思われていたホークアイですが、ジャーヴィスが誤解を解く手助けをしてくれたおかげで、アイアンマンからの信頼を得ることができました。
その結果、地球最強のヒーローチーム・アベンジャーズに加入することになります。

紆余曲折を経たものの、努力で培った弓矢の技術を活かした立派なヒーローになったのです。

本記事に書いてるのはコミックの設定。MCU(映画)ではS.H.I.E.L.D.に所属するエージェントであり、詳しい経歴は謎ですが特殊部隊感が強いですね。

ヴィジュアル

映画から入った人はエージェントっぽいクールなバトルスーツのイメージが強いことでしょう。

が、ホークアイにもヒーローのご多分に漏れず黒歴史派手なコスチュームがございます。
額に「H」をかかげ、目元にでっかいパーツを付けた紫のマスク。スーツの方も上品な紫を基調としたカラーリング。背中にはもちろん矢立、手には大きな弓。
当時はマスクドヒーローが主流だし、ホークアイがヒーローの見本として見ていたアイアンマンも顔を隠してたからね。

Hawkeye:Blind Spot

  • 作者: Jim McCann,Mike Perkins,Paco Diaz Luque
  • 出版社/メーカー: Marvel 
  • 発売日: 2014/12/24
  • メディア: Kindle

※画像はAmazonへのリンク

このシリーズ(Blind Spot)が例のコスチューム着た最後かなあ?
元妻のモッキンバードとか元彼女のブラックウィドウとかとちょっとごちゃごちゃする話。

次のシリーズではアベンジャーズを休んだ(?)はずが結局個人活動を始めちゃって、このコスチュームも着てませんでした。

ホークアイ:マイ・ライフ・アズ・ア・ウェポン (MARVEL)

  • 作者: マット・フラクション,デイビッド・アジャ,ハビエル・プリード, 中沢 俊介
  • 出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション
  • 発売日: 2014/8/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

※画像はAmazonへのリンク

こっち(マイ・ライフ・アズ・ア・ウェポン)は邦訳されてるのでぜひ読んでくれ。マット・フラクション先生の話はハズレがない。2代目ホークアイ1のケイト嬢も出てくるぞ。

とにかく、コスチュームを脱いでもイメージカラーはパープルなのです。

能力

ホークアイといえばもちろん卓越した弓矢の技術がアイデンティティ。
彼は放射線を帯びたクモに噛まれたわけでも身体改造されたわけでも伝説の秘境で魔法の修行をしたわけでもなく、もっぱら単純な訓練によって能力を身につけました。
それゆえ「スーパーパワーを持たない」という表現をされることがありますが、彼の弓矢に限らない射撃のスキルは超人的と言ってもいいはず。動いているものだろうが視界に入っていないものだろうが、狙った的は必ず仕留めてしまいます

弓矢以外の格闘スキルも抜群。
割と体育会系で訓練好きなもので、ヒーローチームに参加する中で色んな師匠から様々な分野の格闘術を教わったようです。
素性を隠して「ローニン」2として活動していたときは弓を捨て、もっぱら刀で戦っていました。

また武器のプロフェッショナルとしてエンジニアリングにも優れていたり。
ホークアイといえば数々の仕掛け矢(ビリビリしたり爆発したり網が出たり糊が出たり戻ってきたりその他色々)を駆使して、「超人」である相手にも互角以上に渡り合っちゃう。
そんな仕掛け矢を手作りしちゃうくらいの工学スキルを持っているものの、科学者扱いされることはほとんどないね。テレビの配線も苦手だし。

人情味あふれるクールな兄貴

ホークアイはチームの中でも自分からガンガン前に出るタイプではなく、皮肉を言いながらもしっかりサポートしてくれるという立ち位置が多い印象。

上述の「マイ・ライフ・アズ・ア・ウェポン」シリーズ3なんかでは、シニカルでクールな態度をとりながらも「やれやれ仕方ないな」で人助けをしてしまう兄貴っぷりがよく分かります。

シリーズによってはアベンジャーズの軽口担当としてシニカルなジョークで場を和ませてくれます。ガーディアンズのスターロードとかX-MENのガンビットとかとは似たもの同士で仲悪そう4

オリジンに記載した通り、元師匠がちょっと悪いやつだったり情に走ってついヴィランの味方をしちゃったりと、ホークアイが正当派ヒーロー街道を歩んできたとは言えません。
ですがアベンジャーズというチームの中で彼の心の芯にはしっかり正義の精神が刻まれたようです。

ちなみにマーベル映画でホークアイが最初に本格的に登場したのは「アベンジャーズ」の第1作。ところがいきなりロキに操られて我を失っているため、いまいち本人としてのキャラクターがよく分からなかったり。
ジェレミー・レナーの硬派なお顔と相まって、最初は職人気質のクールなエージェントな印象を受けましたが、続きのシリーズではブラックウィドウに頭が上がらなかったりマイホームパパとしての笑顔が見えたりと人間味あふれるところもしっかり描かれていました。

MPQ情報:Hawkeye(☆3:Hawkguy)

概要

さて、パズルクエストのキャラクターについて。
まずは☆3。区分はヒーロー、アベンジャーズ、チーム・キャプテン
仕掛け矢を放ってカウントダウンタイルを駆使するのは☆2と同じですが、バリエーションが一気に増えました。

☆3が「マイ・ライフ・アズ・ア・ウェポン」シリーズのデザインで、別名の「Hawkguy(ホークガイ)」というのはアパートのご近所さんに間違えられた名前。

キャラ名 別名 AP スキル
ホークアイ
HAWKEYE
HAWKGUY PL
9
それがブーメラン Because… Boomerangs
レッドストライクタイルとパープルカウントダウンタイル(0になると味方のストライクタイルを消してターゲットを攻撃)を生成。
BU
5
フル矢筒 Full Quiver
発動する度に効果が変わる。1:ボーラ・アローから始まり、次に発動するときは2、3と順番に9まで続く。9から先は変わらない。
1:ボーラ・アロー Bola Arrow5
ブルーカウントダウンタイル(ターゲットを気絶させる)を生成。
2:エクスプロ―シブ・アロー Explosive Arrow6
ブルーカウントダウンタイル(ターゲットに攻撃する)を生成。
3:エレクトリック・アロー Electric Arrow7
ブルーカウントダウンタイル(チャージタイルを生成)を生成。
4:ソニック・アロー Sonic Arrow8
ブルーカウントダウンタイル(レッドストライクタイルを生成)を生成。
5:Ant-Manアロー Ant-Man Arrow9
ブルーカウントダウンタイル(ランダムな色の敵のAPを奪う)を生成。
6:アシッド・アロー Acid Arrow10
ブルーカウントダウンタイル(パープルアタックタイルを生成)を生成。
7:スモーク・アロー Smoke Arrow11
ブルーカウントダウンタイル(自分と味方全員を一定のターン透明化する)を生成。
8:シュラップネル・アロー Shrapnel Arrow12
ブルーカウントダウンタイル(敵全員に攻撃)を生成。
9:尽きた矢 Out of Arrows13
ターゲットに攻撃する。
BK
10
いい知らせはない No Good News
ホークアイの体力を回復し、敵のプロテクト/ストライク/アタックタイルのいずれかをランダムに生成する。
(自動発動)味方が敵のスペシャルタイルをマッチさせると、ブルーとパープルのAP獲得。

※「最大ダメージ」や「最大パワー」というのは、チャンピオンを除く最大レベル(☆3の場合166)かつスキルレベル最大を想定しています。

スキル

特筆すべきはやっぱりブルースキルの効果のバリエーション豊かさ。
豊かすぎるのでよっぽどの長期戦でなければ矢が尽きることはないでしょう。
カウントダウンはいずれも2ターンですが、AP5で発動できる軽さも魅力。
現在どの効果が発動するかはスキルの説明に書いてありますので、全部覚えておく必要はありません。一発目は気絶二発目は攻撃ってくらいは自然と覚えるかな。
いずれもなかなか強力な効果がそろっています。
三発目のエレクトリック・アローだけは生成したチャージタイルを敵に利用されてしまう可能性もあるので注意。

それがブーメラン14はストライクタイルとカウントダウンタイルを生成、カウントゼロでストライクタイルを消す代わりに相手を攻撃。
生成するストライクタイルがパワー高めなので、あえてカウントダウンタイルを消してしまってストライクタイルを保持する使い方もできます。
ちなみにストライクタイルがゼロの状態でもカウントダウンでの攻撃はちゃんとしてくれます。

いい知らせはないは、回復はオマケでパッシブ効果の方が強力。
敵のスペシャルタイルを作るのはデメリットのようですが、それをマッチして消すことでAP生成に転じられます。
回復は体力ゲージがオレンジになり、バトル終了後にも持ち越されるタイプ15
股間を隠すホークアイフェイスもコミックのネタ。寝込みを襲われたもんで全裸で横っ飛び。

他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

カウントダウンタイルを駆使しますので、スターロードやドラックス、コールソンといったカウントダウンタイルを利用するタイプとは相性よし。
☆4ルークや☆4ブラックパンサー、ケーブルなどタイルガードしてくれる味方も頼りになる。
逆にハルクやストーム、シーハルク、☆3ブラックウィドウみたいなタイル破壊メインのキャラには邪魔されやすい。

青スキルがとにかく軽いので、カマラやコールソン、プロフェッサーXなどスキル発動のたびに補助してくれる味方の支援も効果が高い。

いい知らせはないによるAP獲得は、強力なブルー/パープルスキルを持った味方や、アメリカ・チャベスなどに役に立つ。

敵との相性

タイル破壊以外のたいていのことができ、攻撃力も上げられるため基本的には誰相手にも活躍しやすいです。

相手がスペシャルタイルばらまき型の場合は、いい知らせはないでのAP獲得がはかどります。
敵のスペシャルタイルを作ったらマズイ場合(キティやニコやシンビオートがスペシャルタイルパワーアップしてくる場合など)には回復発動は控えましょう。

スキルの効果が即時には発動しないので、ドクター・ストレンジや☆4ルークのようなスキル狩りにはいいカモにされやすい。
タイル破壊やタイル無効化が得意な敵もやっかいです。モブでいうとウルトロン系は毎ターン列破壊をしてくるやつがいるので注意。

敵にいるときの対処法

敵はAPが溜まったら基本的にすぐスキル発動してきます。
そのため、ホークアイのような軽いスキル持ちはドクター・ストレンジや☆4ルークの反撃が効果を上げやすい。

カウントダウンタイル系のご多聞に漏れず、タイルを消してしまえばなんということはありません。
タイル破壊か、ドクター・ストレンジやスパイダーウーマン、ニコなどのカウントダウンタイル無効スキル、もしくはカウントダウンタイルはすべてブルーなので、ブルータイル変換も役立ちます。
相手の現在のカウントダウンの効果はちゃんと確認して、くらってもいい味方を前に出しておくようにしましょう。

いい知らせはないによる回復も特に警戒することなくどんどん使ってきますので、相手がこっちのスペシャルタイルを作ってくれることは期待できます。

それがブーメランによるストライクタイルはレッド限定なので、こっちが先にレッドタイルを使ってしまうと相手がストライクタイル生成できません。ダケンとか☆3アイアンフィストとかブレイドとかでレッドタイルを埋め尽くしてしまえ。

サポート

推奨サポートは特にありません。
ラッキー(Lucky)はケイトの方推奨サポート16

カウントダウンタイルをガードしてくれる効果は役に立ちますね。
デストロイヤー・ガンやロッキード、アベンジャーズタワー、あとは体力回復量を増やすワスプの装甲手袋はなんかはさらに有効。

対戦イベント

イベント名はそのうち確認。BAD NEWSとかなんとかだったような。

ホークアイ対ホークアイですが、特別気にしないといけないことはないかな。
しいて言えばそれがブーメランソニック・アローアシッド・アローあたりは使用するタイルの色が決まっているので、相手に同じスキル発動される前に自分が発動してしまった方がいいでしょう。

MPQ情報:Hawkeye(☆4:Ronin)

概要

続いて☆4はずいぶんイメチェンして、黒装束にカタナを構えておる。
映画アベンジャーズ:エンドゲームでホークアイがこの姿を見せてくれました。

区分はヒーローアベンジャーズ
見た目と同様、他のヴァリアントとは色も違えばスキルも全然違ってます。

キャラ名 別名 AP スキル
ホークアイ
HAWKEYE
RONIN GN
6
回避不能 No Escape
ターゲットに攻撃する。ターゲットがダウンしたら別のランダムな敵に攻撃、さらにダウンしたらさらに別の敵に攻撃。
RD
0
冷酷な手段 Brutal Technique
(自動発動)レッドタイルをマッチさせるとブラックアタックタイルを生成。味方のアタックタイルが5枚以上だとそのうち3枚をパワーアップ。
PL
11
無効化攻撃 Disabling Blow17
ターゲットを攻撃し、カウントダウンタイル(ボード上にある間ターゲットを気絶させる)を生成。

スキル

弓矢と違ってカタナだからか、即時にダメージを与えられる攻撃技が豊富。
深く考えずガンガン攻められますね。

回避不能は格下相手に有効。ウェーブ戦だとどんどん抜いていくことも可能なのか(未検証)。
言わずもがな、相手を倒しきれるときに使った方がお得です。必要APが少ないのも魅力。

冷酷な手段はアタックタイルを増やしてじわじわ体力を削っていく。ハンド系モブのテイサツを彷彿とさせますね。
ただ、レッドマッチさせてもローニン自身はAPを使わないのでちょっともったいない。味方にレッドスキル持ちを入れておくと効率がいいですね。

無効化攻撃は攻撃に加えて一風変わった気絶付き。
一定ターンではなく、カウントダウンタイルがある間ずっとターゲットを気絶させる。どういうことかというと、もしカウントが進まなかったり増えたりしたらその分気絶ターンも増えるのである。
味方のカウント数を増やすスキルは、今のところ☆4サイクロップスくらい。☆2ブラックウィドウと☆2スパイダーマンは敵のカウントを増やすので、敵に増やしてもらうことも可能。
カウントが進まないのはホークアイ自身が気絶しているとき。よってカウントダウン設置後にホークアイが気絶してカウントダウンが進まないと、敵の気絶も解けないことになる。

他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

上記の通り、無効化攻撃には☆4サイクロップスのイエロースキル(味方のカウント数を増やす)が非常に噛み合っています。
逆にフッドみたいな味方のカウント数を減らすやつは余計なお世話。

カウントダウンタイルや、冷酷な手段でパワーアップしたアタックタイルをガードできる味方も有効ですね。
☆4ホークアイの軽い攻撃を活かすには、ストライクタイル生成で攻撃力を上げる味方と攻め特化チームを組むのもいいでしょう。

またこれも上述しましたが、レッドタイルをマッチさせるとアタックタイルは生成するもののAPの使い道がないので、味方にレッドAP使う人がいた方が無駄がない。

敵との相性

格下相手には回避不能でガンガン攻める、格上相手には無効化攻撃をうまく使って相手を無力化しながら立ち回るのがいいでしょう。

単純な攻めタイプなので、トリッキーな相手には要注意。こっちのスキル発動や攻撃、アタックタイルを狩ってくる相手には、無効化攻撃による気絶をうまく当てればいいね。

タイル破壊など場の調整ができないので、相手が強力なスペシャルタイルを作ってくる場合にはチームメイトに対応してもらいましょう。

敵にいるときの対処法

☆3相手と同様、相手のスペシャルタイル無効化はできるようにしておきましょう。
ただしスペシャルタイルなしでも単純に攻撃してきます。
こっちも単純にプロテクトタイルなどで防御力を上げるか、軽い攻撃を反撃に転じられるよう、☆3ハルクやら☆3キャプテン・マーベルやらストレンジやらルークやらで対策するか。

まあオーソドックスな相手だといえます。

サポート

専用サポートはなし。
こちらも☆3と同様、スペシャルタイルガードは役に立ちそうです。
AP獲得ならグリーンとパープル優先。
シュリのラボやタスクマスターの剣、アトランティスなどがいい感じ。

MPQ情報:Hawkeye(☆5:Clint Barton)

後ほど追記。
キャラクターを調べる名目でコミックを読んでいたら時間がなくなったわけじゃないんだからね。

概要

最後は☆5、今時っぽいエージェントなコスチューム。

区分はヒーローアベンジャーズ、チーム・キャプテン
☆3と同様弓使いですが、ちょっと気の抜けた☆3と違って真面目なスキルになってます。

キャラ名 別名 AP スキル
ホークアイ
HAWKEYE
Clint Barton PL
0
命中の自信 Can’t Seem To Miss
(自動発動)味方のカウントダウンタイルが0になるたびにブルー、レッドAP獲得。
ターン開始時、味方のカウントダウンタイルをガード。
BU
5
フル矢筒 Full Quiver
発動する度に効果が変わる。1:ボーラ・アローから始まり、次に発動するときは2、3と順番に9まで続く。9から先は変わらない。
1:ボーラ・アロー Bola Arrow18
ブルーカウントダウンタイル(ターゲットを気絶させる)を生成。
2:エクスプロ―シブ・アロー Explosive Arrow19
ブルーカウントダウンタイル(ターゲットに攻撃する)を生成。
3:エレクトリック・アロー Electric Arrow20
ブルーカウントダウンタイル(チャージタイルを生成)を生成。
4:ソニック・アロー Sonic Arrow21
ブルーカウントダウンタイル(レッドストライクタイルを生成)を生成。
5:Ant-Manアロー Ant-Man Arrow22
ブルーカウントダウンタイル(ランダムな色の敵のAPを奪う)を生成。
6:アシッド・アロー Acid Arrow23
ブルーカウントダウンタイル(パープルアタックタイルを生成)を生成。
7:スモーク・アロー Smoke Arrow24
ブルーカウントダウンタイル(自分と味方全員を一定のターン透明化する)を生成。
8:シュラップネル・アロー Shrapnel Arrow25
ブルーカウントダウンタイル(敵全員に攻撃)を生成。
9:尽きた矢 Out of Arrows26
ターゲットに攻撃する。
RD
5
深呼吸 Deep Breath
ガードされたカウントダウンタイル(0になるとターゲットに攻撃、レッドAP量が一定以上だとダメージ増加)を生成。

スキル

スキルの軽さは全キャラでも随一。
ただでさえブルースキルレッドスキルAP5で発動できるのに、パープルのパッシブ効果でAP獲得しやすいため軽さに拍車をかけています。

ブルースキルは☆3と同じ効果ながら、☆5のパワーを備えてさらに強化。効果の多彩さはもちろん健在。

深呼吸が☆5の技ってのは字面的におもしろいっすね。
効果は単純な攻撃ながら、AP5にして高火力の燃費のいい技です。

命中の自信(直訳調の意訳という高度な技術)はカウントダウンタイルへの補助効果。
自分のブルー、レッドスキルと非常に噛み合ってますね。
これがあるので、☆5ホークアイはタイミングをはかってスキルを使うより、使えるときにぽんぽん使った方が波に乗りやすい。

他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

ホークアイ一人でもスキル全色そろっていればいいですが、☆5なので1色2色しかないということもあるでしょう。使えるスキルを活かせる仲間と組めば問題ない。
AP生成、カウントダウンタイル生成、タイル強化と便利な効果を持っておりいろんなキャラクターと組ませられます。

パープルのAP生成はカウントダウンタイル生成キャラと高相性。
キャラ的に馬が合わなそうなガンビットもスキル的にはぴったりです。
同じくカウント0で強化される☆4スターロードやドラックス、☆4キャプテン・マーベルとカウント強化パーティを組むのもいいかも。
またタイル強化は☆4ルーク・ケイジやシュリも利用できますが、それにもやっぱり強化対象のカウントダウンタイルばらまきが必要です。

スキルの発動回数が多くなると思われますので、カマラやプロフェッサーXのような味方のスキル発動で発動するスキルに都合がよい。

敵との相性

スキルの軽さを逆手にとられないように…は☆3と同じ。
カウントダウンタイルもガードできるので、タイル破壊系の敵はそれほど怖くありません。

むしろドクター・ストレンジやファルコンやニコみたいなカウントダウンタイルを消しちゃう人に要注意。タイルの無効化はガードされた状態でも防げません。

敵にいるときの対処法

敵にいるとけっこうやっかいです。
カウントダウンタイル生成→AP生成→カウントダウンタイル生成の波に乗られてしまうと面倒なので、できるだけホークアイはさっさと片付けてしまいましょう。

ちなみにホークアイの味方にレッド/ブルースキルを持っているキャラがいる場合、そっち優先でホークアイのスキルは後回しにされる可能性があります。絶対ではないけど。

もしくはカウントダウンタイルを消せる人を自分のチームにいれておけば安心。

最後に

映画アベンジャーズで知名度の上がった”常人ヒーロー”。
チームの中では控えめに見えるホークアイですが、非常に人間的な魅力にあふれ「ご近所のお兄ちゃん」が似合うヒーローの一人だと思います。頼りにしてるぞ、ホークガイ!

今回の記事はここまで。


  1. ホークアイは一度死んだと思われていたことがあり、その間に同じく弓の名手である若きヒーロー:ケイト・ビショップがヤングアベンジャーズとして「ホークアイ」の名前を使っていました。その後バートンさんも復帰したけど、ケイトもホークアイを名乗っていいと認めてダブルホークアイ体制が誕生。
  2. 黒いコスチュームで顔を隠した謎のヒーロー。日本アニメの「ディスクウォーズ・アベンジャーズ」にもローニンというキャラクターが出てきていましたが、中の人は……?
  3. 後続の「リトル・ヒッツ」「リオ・ブラボー」「ホークアイ VS. デッドプール」も邦訳されてておすすめ。
  4. ガンビットとの色男対決は「A+X:アベンジャーズ+X-MEN=最強」で読めるぞ。
  5. ボーラっていうのは錘の付いた投げ縄。発射した相手に縄が巻き付くようになってるわけ。気絶というか縛って動きを封じるって感じでしょう。
  6. エクスプローシブは爆発。わかりやすいね。
  7. エレクトリックは電気。エネルギーを溜めるようなイメージか。
  8. ソニックは音速。切れ味鋭く攻撃力アップ。
  9. Ant-Manはもちろんヒーロー仲間のアントマン。ミニミニアントマンを矢に乗っけて発射!
  10. アシッドは酸。毒状態的な。
  11. スモークは煙幕。攻撃を当らなくします。
  12. シュラップネルってなんやと思ったら榴散弾だって。爆発して飛び散るので全体攻撃。
  13. あのでっかい弓で殴るんでもじゅうぶん痛そう。
  14. 仕掛け矢を整理していたバートンさん、それを見ていたケイトとこんな会話をしたのである。「これはブーメランアロー。放ったら戻ってくるんだぜ! すごいだろ!」「戻ってきてどうすんのよ」「だって……戻ってくるのがブーメランだろ」それがブーメラン。
  15. 英語だと”Heal”。他の回復スキルにはゲージが緑で回復するタイプもあるが、これはそのバトル限定で終了後にはなくなる。後者は英語だと”Burst”と表されます。
  16. これも「マイ・ライフ~」のコミックに登場するわんこ。ギャングに飼われていましたが、事故で死にかけたところをお人よしなバートンさんが助けてお家に連れてきて、その後ケイトが連れてった。「ラッキー」の名前もバートンさんがつけた。
  17. うなじを手刀でトンってやるやつか!?
  18. ボーラっていうのは錘の付いた投げ縄。発射した相手に縄が巻き付くようになってるわけ。気絶というか縛って動きを封じるって感じでしょう。
  19. エクスプローシブは爆発。わかりやすいね。
  20. エレクトリックは電気。エネルギーを溜めるようなイメージか。
  21. ソニックは音速。切れ味鋭く攻撃力アップ。
  22. Ant-Manはもちろんヒーロー仲間のアントマン。ミニミニアントマンを矢に乗っけて発射!
  23. アシッドは酸。毒状態的な。
  24. スモークは煙幕。攻撃を当らなくします。
  25. シュラップネルってなんやと思ったら榴散弾だって。爆発して飛び散るので全体攻撃。
  26. あのでっかい弓で殴るんでもじゅうぶん痛そう。

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