マーベル・パズルクエスト攻略&ヒーロー紹介:ビショップ(Bishop)

MPQ攻略情報キャラクター紹介編。
今回は未来から来たX-Men・ビショップ(Bishop)

キャラクター一般としての紹介は別記事に分離しました。

【マーベルヒーロー】ビショップ(Bishop):未来を守る暴走X-Men
マーベルキャラクター紹介、今回はビショップ(Bishop)。エネルギー吸収能力を持つ暴走ミュータントのビショップ。ケーブルファンとしてはつい暴走と言ってしまう。

MPQ情報:Bishop(☆4:Classic)

概要

☆4ランクで、区分はヒーロー、X-Men、ミュータントです。
MPQの絵師はどう見てもケーブルを描いてるのと同じ人ですね。

エネルギー吸収能力を持つビショップは、受けに特化した独特の性能。
敵にいると相当にやっかいです。

このキャラは2019/4/12現在未邦訳なので、以下は筆者訳です。
→2020/05/10 スキル名は邦訳されたものに合わせました。

キャラ説明画面より
ルーカス・ビショップは時の迷い人。ミュータントが迫害される未来からやって来た彼は、現代のX-Menと出会い第二の故郷を見つけた。チームの一員として、エネルギーを操るミュータント能力を弱き者を守るために振るいながらも、真の目的を忘れることは決してない。彼自身が経験した恐ろしい出来事から、これから訪れる未来を守ることだ。
キャラ名 別名 AP スキル
ビショップ
BISHOP
CLASSIC RD
0
オーバークロック Overclocked
(自動発動)味方が一定以上のダメージを受けるとき、ビショップが前に出て攻撃を受ける。ビショップの受けた累積ダメージが一定量を超えるごとにターゲットにダメージを与える。
BU
0
ジェネラルリザーブ General Reserves
(自動発動)ビショップが一定以上のダメージを受けたとき、ブルーAPを獲得。
ビショップのブルーAPが10以上の場合、このスキルはエネルギーコンバージョンになる。
BU
10
エネルギーコンバージョン Energy Conversion
ターゲットを気絶させ、敵の最強カラーのAPを破壊する。
(自動発動)ビショップのブルーAPが10未満の場合、このスキルはジェネラルリザーブになる。
YE
10
未来のために For the Future
敵のスペシャルタイルを味方のプロテクトタイルに変える。
(自動発動)ターン開始時に味方のプロテクトタイルが2枚以上ある場合、それらを消去してブルーAPを獲得。

※「最大ダメージ」や「最大パワー」というのは、チャンピオンを除く最大レベル(☆3の場合166)かつスキルレベル最大を想定しています。

スキル

能動的に攻撃する手段は持ちませんが、チームに加えられる攻撃を受け止めてAPを溜め込んでいきます。
ローグと似たタイプですが、ローグは吸収を攻撃に転じるのに対し、ビショップはどちらかというと吸収に特化。
公式フォーラムで誰かも言っていましたが、吸収したエネルギーをAPだけでなく回復や自分の強化に転じられたらよりビショップっぽかったですね。

オーバークロックは肉壁スキル。
味方に向けられたダメージを自分が受け、さらに自分が受けたダメージ量の累積によって反撃します。
例えば初期レベルだと自分が1852ダメージ受けるごとに反撃しますが、
一気に1852ダメージ受けたときではなく、受けたダメージの合計が1852を超えたとき。
反撃を一度行うと合計はリセットされて、再び被ダメージ合計が1852を超えたときにまた反撃します。

バトル時、今どれくらいダメージを受けたかは、オーバークロックのスキル説明欄に表示してくれるので分かりやすいよ1

気絶中に受けたダメージが計算に入るのかどうかは未検証。気になるところですが。

ビショップのダメージ源はこの自動発動レッドスキルのみ。
彼はやはり攻撃担当とするより、壁やAP獲得する補助役として使うのが有用でしょう。

ジェネラルリザーブの方はレッドスキルとは異なり、一度に受けたダメージ量が大きいと発動します。
ちっちゃいダメージをコツコツ与えられた場合は発動しないということ2
これで獲得したブルーAPが積み上がると、気絶スキルのエネルギーコンバージョンが使えます。

エネルギーコンバージョンは最大4ターンの気絶。
ブルーAP獲得の手段が多いので実質の燃費はかなりいいと思います。

未来のためには敵のスペシャルタイルがないと発動できないので注意。
プロテクトタイル生成…と見せかけて実はこれもブルーAP獲得。

 

他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

ブルーAP獲得させたら右に出る者はいねえ
強いブルースキルを持つキャラには非常に心強い味方です。

ビショップ自身が攻撃手段に乏しいですので、ビショップの集めたエネルギーをガンガン使ってくれる攻撃タイプとは噛み合わせがいいと言えます。

また勝手に前に出る肉壁キャラですので、体力低めのキャラを守ってくれるでしょう。

ちなみに肉壁系のキャラは☆3デッドプール、コロッサス、ローグ、シングなどがいますが、彼らが同じチームにいた場合は誰が優先して前に出るんでしょうかね?
次々前に出てきて、最後に出てきたキャラがそのまま残るのか。
そのうち検証してみます。

敵との相性

全体的に受け身のスキルばかりなので、敵に攻撃をしてもらわないと能力が発揮できません。
タイル操作を行わないモブや、自分よりレベルの低い相手に対して使うのは有効とはいえませんね。

むしろ格上の相手や攻撃力の高い相手に率先して向かうべき。
受けに回したときのうっとうしさは、自分がビショップを相手にしてみればよく分かります。

普通に相手にすると手に負えない、☆4ロケット&グルートやメデューサ、カーネイジにキティ・プライドをからめた攻撃力積みまくりチーム3でもうまくかわせます。
被ダメージでAP獲得でき、イエロースキルでスペシャルタイルも消せるのが効果的。

敵の場合の対処法

ビショップを相手にするのはとにかく厄介。
先に倒してしまえと思ってもダメージをくらわせると気絶や攻撃を返してきますし、
じゃあ放っておこうと思っても勝手に前に出てきちゃう。

特に相手のチームに強力なブルースキルを持つキャラがいる場合は、ビショップにブルーAPを生成されないよう常に警戒が必要です。

一番はやはり、気絶させ無力化してしまうこと。
そして気絶してる間に一気に片付けてしまいましょう。

軽々しく使えないのはパッシブで敵にダメージを与えるドクター・ストレンジやアメリカ・チャベス、☆4デッドプール、☆4キャプテン・マーベルなど。
意図しないタイミングでビショップに攻撃をしてしまってまんまと反撃される、となると面倒です。
通常の戦闘では有効な自動発動攻撃ですが、ビショップが相手にいる場合は別の方法を考えましょう。

サポート

新しい☆4キャラには専用サポートが追加される運びだと思いますが、2019/4/13現在はまだ追加されてませんね。
追加されるとしたら妹のシャードかなーと思いますがどうかな。

被ダメージ量でスキル発動するため、防御系のサポートはない方がいいです。
攻撃スキルがない分、サポートで攻撃力を補完してもらう方がいいでしょう。

対戦イベント

確かあったような気がしますね。
ブルーAPの奪い合いになって愉快だったような。
先に相手のビショップを無力化させた方がマウントを取れるでしょう。

 

最後に

ビショップは受けに特化した独特のキャラクター。
普段使いするというより、強い相手に対してトリッキーに立ち回る方に向いています。

対戦イベントをやってると、なにしろ「敵にしたくない」という印象が強くなりますね。
私は攻撃志向なので受け系のキャラは優先度を下げていたんですが、対戦であんまりにも厄介なので自分でも欲しくなってきました。

今回の記事はここまで。


  1. 説明欄の一番下の行、”Bishop has taken 000 damage so far.”というところ
  2. ☆3ハルクの怒りとか☆3キャプテン・マーベルのエネルギー吸収と同じです。
  3. ストライクタイルやアタックタイルを生成し、キティのスキルでパワーアップして殴ってくる人気のチーム編成。特にロケット&グルートはバトル開始時に無条件で高パワーストライクタイルを生成してくるのでしょっぱなからボコボコにされる。

コメント

  1. D より:

     最近、シールドシュミレーターでは「☆4ロケット&グルート・キティ・プライド・ビショップ」がお気に入りです。
    ☆5が3人相手でも楽勝です。

     逆に敵がこの編成だと手を出さないようにしています。
    ってか、ビショップが入っている編成には立ち向かいません。

     話は変わりますが「キングピン、キティ・プライド、ケーブル」の3人がチャンピオンになったのですが、ケーブル以外は誰なのか全くわからないので紹介して欲しいです。
    (ケーブルは格ゲーのおかげで知っています)

     あと、欲を言うと同盟チームとその募集、応募方法とか知りたいです。

    今後も頑張ってください。

    • yakan3(管理人) より:

      コメントありがとうございます!

      おお、強力かついやらしいチーム編成ですね・・!
      私もビショップとメデューサの入ったチームはかなり敬遠しています。
      アイスマンの気絶でなんとか抑える感じ。

      キングピンとキティ、了解しました。
      ちょうどキングピンは☆5が邦訳されてないので紹介しようと思っていたところです。

      同盟チームについても確かにほとんど触れてなかったですね。
      準備しますので、またちょくちょくのぞいてやって下さい。