マーベル・パズルクエスト攻略:同盟チーム(Alliance)に加入しよう!

MPQの攻略情報。
今回は同盟チームについて。いわゆるプレイヤーギルドというやつ。
ゲーム内であまり説明がない機能ですので、本記事で解説していきます。

MPQの基本的なシステムについては基本編キャラ育成編などを参照。
他にも同カテゴリにいくつか記事があるので必要なら見てみてね。

同盟チーム(Alliance)とは?

同盟チーム(Alliance)は他のプレイヤーとチームを組む機能。プレイヤーレベルが3になると解放されます。
オンラインゲームではおなじみ、いわゆるギルドというやつですね。

管理人=ギルドマスターのことは「司令官」と呼びます。
メンバーを司令官に昇格させたり、脱退させたりできます。

同盟チームに入ることで以下の特典を受けることができます。

  1. 同盟メンバーのログインに応じてデイリーボーナス(ISO-8)をゲット
  2. ストーリー・対戦イベントで同盟としてのランキング報酬をゲット
  3. 同盟メンバーが課金購入するとボーナス(コマンドポイント)をゲット
  4. チームアップスキルが足りなくなったときに同盟メンバーから分けてもらえる
  5. 同盟限定のイベントに参加できる
  6. 同盟メンバーとチャットできる

加入した方が断然お得!

同盟チームに入るメリット!

上に挙げた特典の詳細を説明しましょう。

同盟メンバーのログインに応じてデイリーボーナス(ISO-8)をゲット

毎日ログインして何らかのバトルを1つクリアするとログインボーナス(S.H.I.E.L.D.補給)がもらえますよね。

これに加えて、前日にログインした同盟メンバーの人数✕100のISO-8がもらえます。

成長途上だとISO-8は不足しがちですので、コンスタントに入手できる機会はありがたい。

よくログインするメンバーの多い同盟の方が当然、もらえるISO-8の量は多くなります。

ストーリー・対戦イベントで同盟としてのランキング報酬をゲット

ストーリー・対戦イベントは個人の勝利数やポイント数に応じてランキング報酬がもらえますが、
同盟に加入していると、同盟ごとのランキング報酬が追加でもらえます。

報酬内容はトークンやカバーアートが主。
イベント報酬画面から確認できます。

ランキング下位でも何かしらは必ずもらえますが、強いメンバーのそろった同盟の方がもらえる報酬も豪華に。

同盟メンバーが課金購入するとボーナス(コマンドポイント)をゲット

画面の右上に金色のボタンがあり、タップするとリソース購入=課金画面に移動できますが、
そこで購入を行うと、加入している同盟のメンバーにコマンドポイントが送られます

リソース購入だけでなく、VIPになった場合も同様。同盟メンバーにコマンドポイントが送られます。

同盟の誰かが課金すれば、同盟全員に恩恵があるということ。

コマンドポイントを手に入れる手段は限られていますので、地味に嬉しい特典です。

課金勢が多い同盟に入ってるとお得ということですね。

チームアップスキルが足りなくなったときに同盟メンバーから分けてもらえる

チームアップスキルというのは、チーム編成時に装備しておけばバトル時に使える他キャラのスキル。
白いチームアップタイルを消してAPを獲得することで発動できるものです。
これはバトル勝利時の報酬でランダムに得られますが、使いたい効果のスキルが手に入らないこともあります。

そんなとき、同盟に対してチームアップをシェアしてくださいとお願いすることができます。

チームアップ装備画面(バトルの参加メンバーを選んだ次の画面)の下の方にある「同盟チームからチームアップを入手」ボタンをタップするだけ。
親切な人の多い同盟であれば、強いチームアップをシェアしてくれるでしょう。

ちなみに一度おねだりを送ると取り消しはできません。

逆に他のメンバーからチームアップのおねだりがあった場合、同盟のチャット画面に通知されます。
強いチームアップを持っていれば、積極的に送ってあげましょう。
「シェア」なので送ったものが自分の手持ちからなくなるわけではありませんが、送ってから一定時間は自分では使えない状態となります。自分の手持ちからヒーローを派遣してあげるイメージですね。

ただ、送ってあげる側には特にメリットがありません。
持ちつ持たれつの精神で接しましょう。

同盟限定のイベントに参加できる

特定のストーリーイベントでは、参加しようとすると「チームイベント」というダイアログが表示されます。
このタイプのイベントは、同盟に入っていないと参加することができません

イベントにまるまる参加できないのはやっぱり残念ですので(何もしなくても参加さえすれば多少の報酬がもらえるし)、これだけのためにも同盟に参加しておいた方がいいでしょう。

対象のイベントは、

  • アベンジャーズ VS ウルトロン
  • 飢えたギャラクタス
  • サノスの脅威
  • X-MEN対アポカリプス
  • VS シニスターシックス

など。
これらはいずれも通常バトルとボスバトルを交互にクリアしていくタイプのイベントです。

もちろん、たくさんポイントを稼いだ方が同盟への貢献度は高くなります。

同盟メンバーとチャットできる

同盟に加入した時点から、同盟内のチャットを参照・書き込みすることができます。

チャットが盛んかどうかは同盟によってかなり幅があると思います。
自分に合ったペースのところを見つけましょう。
チャットしないところは一切しないです。
私が入っていたところはあいさつにもほとんど返事しないものですから、新しく入ってきた人がびっくりしてました。

ただ、チャットは英字オンリーなのでご注意ください。
日本語は入力できません
日本人の同盟はどうやって使ってるんでしょうね。英語なのか、ローマ字なのか。

同盟チームに入るデメリット?

システム的にはデメリットはまったくありません。

ただ他のプレイヤーと関わることになりますので、プレイのペースや温度感が合わないと大変かもしれません。
これは他のオンラインゲームでも同じですね。

具体的には、
ガチ志向の同盟だと、毎日プレイしなかったりイベントの貢献度が低かったりすると嫌がられる可能性があります。
逆にまったり志向の同盟だと、自分はガチでランキング上位を狙いたいのに誰も貢献してくれないと不満に思ってしまうかも。

そういったミスマッチがあればさっさと抜けて他の同盟を探した方が賢明ですね。

加入してみよう

それでは同盟に参加してみましょう!

プレイヤーレベルが3になると、右下に「同盟チーム」のアイコンが表示されます。
まずはここをタップして、自分のプレイヤーネームをつけます。
チャットと同様、日本語は使えないので英数記号で入力しましょう。他のプレイヤーとの重複はダメ。

加入の方法は二種類。

A.すでにあるチームに参加する
B.自分でチームを作る

目的に応じて好きな方法を取りましょう。

特にこだわりがなければチームを探して参加、
特定のメンバーを集めたい場合は自分で作る、
という感じですね。

同盟チームには公開と非公開の二種類があり、これも目的に応じて使い分けましょう。

  • 公開:承認なしで誰でも参加できる
  • 非公開:司令官(管理人)に承認された場合のみ参加できる

また「購入非公開」というのは、課金による同盟への恩恵が生じた際に誰が課金したのかを秘密にすること。

A.すでにあるチームに参加する

通常はこっちの方法を取る人が多いでしょうか。
他の人が管理しているチームであれば、余計なことは考えず気軽に参加できます。

手順としては、
同盟チームを検索 → 「参加」ボタンをタップ
の2ステップ。

公開の同盟であれば「参加」をタップした時点で即時加入完了です。
「○○が加入しました」等のメッセージがチャットに表示されたりはしません。

検索はどうやるの?

「同盟チームを検索」欄にチーム名を入れて「検索」ボタンをタップ。
検索欄を空のまま検索すれば、ランダム(おそらく)で加入可能な同盟が表示されます
オプションにも適宜チェックを入れてください。
  • 同盟チーム全員を表示
    チェックを入れると、メンバーがいっぱい(加入不可)の同盟も表示されてしまいます。
    自分の加入候補を探すのであれば、チェックは外しておきましょう
    しかしビミョーな日本語ですね。
  • 非公開の同盟チームを表示
    チェックを入れると、非公開(加入するのに承認が必要)の同盟も表示されます。
    非公開の同盟は知り合いだけで集まるスタンスだと思いますので、
    こちらも基本的にチェックは外しておきましょう
もし加入したい同盟のチーム名が分かっていれば、その名前で検索しましょう。
あるいは、例えば日本人プレイヤーの同盟がいいという場合は「japan」で検索してみましょう。
日本人の同盟はチーム名に「japan」を入れていることが多いです。
はたまた「私はウルヴァリンが好き!」という場合、「wolv」などで検索してみるとウルヴァリンの名前が入った同盟が見つかります。
同じウルヴァリン好きが集まっている可能性が高いですよね。
特にこだわりがなければ空のまま検索するなりなんなりすればOKです。

どの同盟を選べばいい?

検索で同盟の候補が出てきたら、どこに加入するか検討します。
チーム名をタップすると「詳細」タブに移動し、その同盟のメンバーと最終ログイン日の一覧が見えます。
さらにメンバーの名前をタップすると、その人が持っているカバーアートとサポートの一覧が確認できます。
同盟やメンバーの情報を元に、これらの観点で検討しましょう。
  • メンバーの数
    メンバーの貢献に応じて得られる報酬は、メンバーが多いほど恩恵を受けられる可能性が高くなります。
    ログインボーナスは特にそうですね。
    一方、メンバーが少ないと自分の貢献率が大きく影響します。
    自分が中核メンバーになりたい!という気合があればメンバーが少ないところの方がいいかも。
  • 公開か非公開か
    非公開の同盟は、リアルの友達やSNSで募った仲間だけで集まっているものが多いと思います。
    知らない人が参加申請しても却下される可能性がありますので、自分の知り合いでなければ公開のチームを選んだ方がいいでしょう。
  • メンバーがどれくらいログインしているか
    最終ログイン日を確認してください。
    長いことログインしていない幽霊メンバーは実質いないも同じです。人数から引いて考えましょう。
    また、ログインしていないメンバーが脱退させられていないということは、まったりプレイでもとがめられないということです。
  • メンバーのプレイレベル
    持っているカバーアートを見ればその人がベテランか初心者かすぐに分かります。
    高レベルの☆5を何人も持っていれば完全にガチ勢、☆1☆2のキャラばかりなら始めたばかり。
    ガチ勢しかいない同盟ならば受けられる恩恵は大きいですが、自分もガチ勢にならないと浮いてしまう可能性があります。
    初心者ばかりの同盟ならば受けられる恩恵は少ないですが、自分のレベルが高ければ重宝してもらえるでしょう。
    個人的には、ガチ勢から初心者まで幅広く在籍しているところがバランスがいいと思います。
こんな基準で入るかどうかを検討し、決めたらさっさと参加してみましょう。
合わないと思ったら脱退すればいい話です。
一度脱退した同盟にも、しばらく間を置いてからであれば再加入ができます
ちなみに、チャットの活用具合については入ってからでないと分かりません
また加入する以前のチャット履歴は見えませんので、ひとまず加入してから様子を見ましょう。
もしチャットを積極的にやりたいのであれば、「よろしくお願いします(Hiとかでいい)」のあいさつをしてみるのがいいですね。
やりたくないならむしろ無言でいいと思います。

B.自分でチームを作る

こんな場合は、

  • チームイベントには参加したいけど、他のプレイヤーと関わりたくはない…
  • 自分に合うチームが見つからない…
  • 知らない人のチームに参加するのは気が引ける…

自分で同盟を作っちゃいましょう。
ISO-8を2,500消費しますので要注意。

手順は簡単です。

  1. 同盟画面右上の「同盟チームを作成」ボタンをタップ
  2. 同盟チーム名を入力
    日本語不可14文字まで
  3. 非公開にする場合は「同盟チームを非公開」にチェック
    後から変更可能。また購入はデフォルトで非公開です。
  4. 「同盟チームを作成」をタップ
    既に存在するチーム名だと作成できません。事前に候補のチーム名を検索して、同名の同盟が存在しないか確認しておきましょう。

これで完了!

自分が司令官の同盟ができあがり。

メンバーが加入すると自動的にメンバーリストに追加されます(特に通知アイコンは出ないようです)。
非公開の場合、「承認」か「拒否」かを選択できますので適宜判断してください。

メンバーを司令官に昇格したり脱退させたりする場合、メンバーの名前をタップしてカバーアート確認画面に入ればOK。
ただ、自分が司令官でも他の司令官を脱退させることはできませんのでご注意ください。
※サポートに連絡すれば司令官も脱退させられるようですが。

また、自分が司令官の場合、脱退することはできません
脱退する前に他のメンバーを司令官に昇格させてもらいましょう。
※自分しかメンバーがいない場合、脱退できるかどうかは未確認です。
 同盟自体が削除されるのかな。その後しばらく新しい同盟は作れなかったりするのかな。
まあ困ったらサポートにお願いすればなんとでもなるでしょう。

【参加歓迎】本ブログ管理人の同盟:AgentOfFunnie

もし知らない同盟に加入するのが不安…という方がいましたら、
私が司令官の同盟に入ってみてくださいな。

AgentOfFunnie
公開、購入非公開
司令官:moon471

さっき立ち上げたばかりなのでまだメンバーは私だけです。
まったりペースでOK。私は毎日ログインしますが、イベント参加の程度はまちまちです。
チャットしたければ英語でもローマ字でも歓迎。
宣伝宣伝。

…つっても基本的にはもう人数が集まってるアライアンスに入った方がいいですけどねーー。

今回の記事はここまで。


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